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【USCPA】予備校4社の徹底比較! おすすめはアビタス(Abitus)

ecoslymeです。

 

最近よく目にするUSCPA米国公認会計士)。

 

興味があって予備校通いたい!

 

でも、一体どこの予備校がいいの?

 

予備校選びに困っている人
TACは有名な資格学校だから、USCPAの予備校としてはTACが良いのかな?
予備校選びに困っている人
もしかして、USCPAの予備校はアビタスが一番優秀?

 

そんな疑問を持っている方々が多いと思いますので、この記事では日本のUSCPAの予備校4社を徹底比較します。

 

なお、私は徹底比較をした結果、Abitusアビタス)を選んでいます。

 

USCPAの予備校4社とは

USCPA:(Certified Public Accountant)米国公認会計士

USCPAの講座を開設している予備校4社は以下になります。

 

  • USCPAのおすすめ予備校4社

アビタス

TAC

Proactive(プロアクティブ)

大原

※文字をクリックすると公式サイトへ飛びます

 

TAC大原は言わずと知れた、様々な資格を扱う総合スクール(予備校)です。

 

アビタスプロアクティブは聞き慣れない人が多いかもしれませんが、国際資格に強い予備校です。

 

特にプロアクティブはUSCPAの専門スクールです。

 

この4社について比較ていきたいと思います。

 

合格実績について

それでは早速、各社の合格実績について見ていきましょう。

 

予備校合格実績講座開講備考
アビタス4,464人 ※2021年5月末時点1995年〜日本No.1の合格実績
TAC不明1988年〜4科目一発率合格率:34%
プロアクティブ不明1998年〜
大原不明不明Twitterや私の周辺含め、利用者少数

 

具体的な合格実績を公表しているのはアビタスだけでした。

 

アビタス日本No.1の合格実績を誇ります。

 

テキストと問題集について

予備校4社のテキスト問題集について比較していきます。

 

予備校テキスト問題集スタイル
アビタスオリジナルオリジナル日本語+英語
TACオリジナルBeckerBeckerオリジナル教材:日本語+英語
Becker:英語
プロアクティブオリジナルオリジナル
Bisk
Wiley
英語
資格の大原RogerRogerテキスト:英語
問題集:英語
レジュメ:日本語

 

3つの予備校が各々オリジナルの教材を持っています。

 

TACに関してはBecker提携、大原に関してはRogerと提携をしています。

 

TAC:Becker

Beckerは世界最大級の受験対策校です。

 

この教材で勉強したいために、TACを選ぶ人もいるとか。

 

私も問題集はBeckerの教材で勉強したいと思いましたが、あまりにも量が多くて過剰な勉強量と思ったため辞めました

 

資格の大原:Roger

Rogerもアメリカで高い評価を受けています。

 

Roger氏本人が講義を行います。

 

講義内容は面白く、熱血的で情熱的で見ていて飽きない内容という評判があります。

 

大原で受講できます。

 

Abitus(アビタス):オリジナルテキスト

アビタスは必要最低限の問題量となっているため、試験当日に知らない問題が出ることもありますが、気になるレベルではありません。

 

「出てくる確率が低い問題に対して膨大な時間を割く」か、「出てくる確率の低い問題はほぼやらない」スタイルにするかはお好みになります。

 

仕事で使いたいから完璧に覚えたい、となればTAC(Becker)の方が向いているのかもしれません。

 

試験に効率よく合格したいとなればアビタスが良いでしょう。

 

Proactive(プロアクティブ):オリジナルテキスト

プロアクティブのテキストもオリジナルですが、英語になります。

 

インプットが英語なので、日本人にとってはツラいものがあるかもしれません。

 

テキストは何度も見返すので内容の理解を深めることが重要ですが、そのテキストが英語だとアビタスの日本語テキストを利用した時に比べて1.5〜2倍は理解に時間がかかるでしょう。

 

教材の分量と質について

教材の分量どうでしょうか。

 

予備校講義回数講義時間問題数
アビタス67回188時間MC:約2,700問

TBS:約380問

TAC99回237時間MC:約6,200問(Becker)

※TAC問題集:約3,500問

TBS:約320問

プロアクティブ42回300時間2,000問

+7,000問の過去問

大原96回288時間約6,000問

 

MC(Multi Choice)問題とは、いわゆる四択問題です。

TBS(Task Based Simulation)問題は文章題です。

 

アビタス講義時間が短く、MC問題も少ないです。

 

TACはそれに比べて非常に多く、大原は6,000問、プロアクティブは2,000問+7,000問の過去問という豊富な問題量を持っています。

 

問題の質に関しての比較は難しいですが、アビタスは問題の質が高く少数精鋭というイメージです。

 

TAC(Becker)は問題の難易度が高く、そこまで覚える必要があるのかという過剰品質(高得点を取りたい人向け)のレベルのイメージです。

 

講師について

講師のレベル気になります。

 

講師が優秀なほど理解度も深まるというものです。

 

予備校講師人数講師の質 ※個人見解備考
アビタス3名 ※E-learningFAR、BEC、AUDは◎

REGは△か×

REGだけ分かりづらかった
TACUSCPA試験に精通した講師が総勢15名以上FAR、BEC、AUDは○

REGの税法は◎

REGの税法は非常に優秀との評判
プロアクティブ2名不明
大原1名(Roger氏:英語)
1名以上(日本語) ※不明
Roger氏:○
日本人講師:不明
Roger氏の講義を聞いている人が多い印象

 

私はアビタス受講生のため、他社については詳細が分かりませんが、合格体験記や私の体験から講師の質についてまとめました。

 

AbitusはREGが非常に分かりづらかったです。ここだけTACの講義を受けたかったと思いました。

 

特にTACのREGの税法は優秀なまとめ講義(TAC直前対策まとめ)があるようです。

 

これだけ、メルカリなどで教材を購入することも良いのではないでしょうか。

 ※補足ですが、私はアビタスの講義だけでUSCPAに受かっています

 

※クリックで公式サイトへ移動します 

 

サポート体制について

各社のサポート体制についてもまとめます。

 

何年で合格できるかわからないので、意外と重要な部分になります。

 

予備校サポート期間質問対応自習室校舎ライセンス取得サポート
アビタス5年間無料無制限5年間
※PCブースは2年間
新宿
八重洲
大阪
10,000円(税別)
TAC2年間無料
※5年間継続再受講制度(有料)あり
50件
※受講有効期限内
2年間新宿
渋谷
プロアクティブ5年間無料無制限×虎ノ門30,000円(税別)
大原2.5年間無料無制限
※専任講師が日本語でサポート
自習室あり全国各地有料

 

個人的にはPCが使えるブースをオススメしています。

 

会社帰りや、土日に勉強できる環境を提供している予備校がオススメです。

 

自宅の近くにあるという立地条件も選定材料の一つにしても良いと思います。

 

ちなみに私はカフェでの勉強をオススメしていません。

席取りに労力を割いて、安定した勉強環境が確保できなくなってしまうためです。

 

費用について

一番気になる受講費用について記載します。

 

受講するにあたり、大学で取得した会計単位とビジネス単位の単位数によって金額が変わります。

 

出願条件に必須の単位数が決まっているためです。

 

受験要件が緩いのはアラスカ州会計単位15単位が必要です

ライセンス取得要件が緩いのはワシントン州で、会計単位24単位ビジネス単位24単位が必要です

 

受講するからには、ライセンス取得まで考えるのが普通かと思います。

(合格しても数年ライセンス取得していなければ、合格が取り消される可能性もありますが、そのような事例はまだ無いようです)

 

予備校追加単位が不要な場合追加単位が必要な場合追加単位単位認定試験
受験場所
アビタス553,500円(税込)

※最大15単位含む

553,500円(税込)
 ※最大15単位含む749,300円(税込)
 ※最大53単位含む
29,160円(税込)/科目

※1科目2〜3単位

自宅

予備校

TAC494,000円(税込) ※通学

535,000円(税込)〜 ※通信

18,000円(税込)/科目

※1科目3単位

テストセンター
プロアクティブ240,000円(税抜) ※通信

350,000円(税抜) ※通学&通信

$250/科目

※1科目3単位

自宅
大原499,400円(税込)499,400円(税込)
 ※最大24単位含む
19,800円(税込)/科目
 ※1科目3単位
自宅

※予備校によっては資格割引もあります。詳細は各自でご確認下さい

 

上記の比較では、プロアクティブが圧倒的に安いです。

 

アビタスとTAC、大原はあまり費用は変わりません。

 

なお、単位認定試験について、アビタスとプロアクティブと大原は自宅で受験可能でテキスト見放題ですが、TACはテストセンターへわざわざ受験しに行かなければならず、テキストも見れません

 

何十回もテストを受けに行くのは、正直かなりしんどいのではないでしょうか。

(私はアビタスで、単位認定試験を約20回受けています。理系の私にはその回数の受験が必須でした。)

 

逆に言えばTACの場合、知識を定着させなければならないというプレッシャーがあるので、その方が勉強するという方にとっては良いのかもしれません。

 

ちなみに単位認定試験自体は簡単です。

 

本番の試験と比べると雲泥の差です。(50点以上で合格)

 

オススメの予備校はアビタス(Abitus)

ベクター success

以上の結果から、私としてはオススメはアビタスAbitus)です。

 

費用は高いですが、教材がオリジナルで日本語と英語の表記のため、インプットに時間がかかりません

 

また、問題はもちろん全て英語(解説は日本語)であるため、アウトプットで英語に慣れるだけで十分かと思っています。

 

TACの教材では問題の分量が多く、高得点狙いの内容まで含まれているため、短期間で合格したい人にとっては挫折ポイントとなってしまいます。

 

その点、アビタスでは必要最小限の問題であるため短期間で合格を目指すことが可能です。

 

特に会計初学者や英語が苦手な人は、TACではついていけないリスクもあります。

 

費用をケチった結果、試験に合格できず挫折して何の資格も得られないという自体は避けましょう!

 

投資としては仮に75万円払ったとしても、全然回収できるレベルの投資額です。

 

なおアビタスをご検討される際、割引制度がありますので忘れずに利用しましょう。

費用の出費は可能な限り抑えましょう。

 

【USCPA】アビタス(Abitus)入学・受講の各種割引まとめ【転校検討者も必見】

 

USCPA取得を目指したい方へ

アビタスでは定期的に無料でUSCPAの説明会が開催されています。

 

場所は東京(八重洲、新宿、品川)、横浜、名古屋、京都、大阪となります。

 

説明会に参加するのは無料ですので、独学の方も説明会を受講されることを強くおすすめします。

 

ここで動かなければ、恐らく今と同じ生活から一生抜け出すことはできません。

1日くらい休日の数時間を潰して説明会に行ってみて下さい。

 

仮に興味がなかったとしても、その行動力はどこかで意味のあるものとなってきます。

 

私は説明会を受講したその日に申し込みを行いました。

 

2、3年後を考えたときに、

「あの時から勉強していれば、今頃はUSCPAになれていたのに。。。今も社内で同じ仕事。」

「同期は海外駐在でワールドワイドな仕事をしているのに、自分は未だにここで何しているんだ。。。」

後悔している自分が想像できてしまい、悔しさと虚しさがこみ上げてきたからです。

 

結果、あの時説明会に足を運んでいて良かったと今でも思います。

人生が変わった瞬間で、視野が急に大きくなった感覚がありました。

 

逆に説明会を聞いた後に申し込みをしていなければ、ただUSCPAの未来を想像しただけで、気持ちは大きくなっているが何も習得していない、いわゆるただの意識高い系男子になっていただけだったでしょう。

 

 

「自分は地方だから通えない」、「近くにアビタスがないから他の予備校を考えよう」と思っている方は特に注意してください。

 

アビタスはUSCPAの合格実績がNo.1です。

 

 

近くにないという理由で予備校を変更することは命取りになります。

 

 

他社の教材は難しすぎて、1科目目を受験すらせずに挫折する可能性が十分考えられます。(逆に言えば、ふるい落としで残った受験者は非常に優秀)

 

USCPA受験に必要な単位を取得するのに、アビタスは自宅のPCで教材を見ながら簡単に取得できますが、他社の場合はテストセンターに20回以上も通わなければならず、教材を見ずに受験しなければならないと、ハードルがかなり高い可能性があります。

 

USCPAの勉強は基本的に自分のパソコンのE-Learningで行うことが多いです(私はE-learningのみで合格しました)。

 

つまり、アビタスは自宅の場所がどこにあろうと関係ありません

 

よく考えてから予備校を選びましょう。

 

どうしても説明会に参加出来ない方は、資料請求をすることもできます。

説明会の参加と資料の請求等は共に以下から可能です。

 

なお、アビタスは説明会、資料請求は無料ですので、気軽に申し込みが可能です(1分)。

 

説明会に参加すれば、USCPAに関するお得な本(1,000円相当)がプレゼントされる場合もあります。(ご確認下さい)

 

USCPAとしての人生を歩んでみませんか…?

 

※クリックで公式サイトへ移動します

 

資料は紙媒体だけでなく電子媒体でも入手できます。
資料請求後、すぐに資料内容が閲覧可能です(資料へのURLリンクがアビタスからメールで送られてきます)。

 

 

TACの資料請求をしたい人はこちらからどうぞ。

 

 

 

大原の資料請求をしたい人はこちらからどうぞ。

 

 

アビタスのお得な割引情報について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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最後に

皆さんが気になると思われる分野に絞って、USCPAの予備校4社(アビタス、TAC、プロアクティブ、大原)の比較を行いました。

 

同じUSCPAの予備校といえども、予備校によって違いが多くあることが分かったかと思います。

 

また、聞いたことのある予備校が一番良い予備校というわけではない、ということも分かったかと思います。

 

この記事が予備校選びの決定に役立てれば幸いです。

 

是非、後悔のない決断をして頂ければと思います。

 

「独学で合格できないの?」と思われる方は以下の記事をお読みください。

 

結論としては予備校に通うことが必須としています。

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