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【USCPA】全科目(4科目)合格後にやることリスト7選【保存版】

ecoslymeです。

 

USCPAの4科目合格おめでとうございます。

 

また長い間、勉強お疲れ様でした。とりあえずは、ここで大きな一息がつけるタイミングかと思います。

 

しかしUSCPA4科目の試験合格後、具体的に何をすれば良いのか迷ってしまう人も中にはいるのではないでしょうか?

 

USCPA 全科目合格した人
USCPA4科目、ようやく全て合格できた!
けど、次に何すれば良いのかあまり考えていなかった。。。
USCPA 全科目合格した人
USCPA全科目に合格できたのは良いけど、この後ライセンス取得したり、
あと何をやるべきなのかちょっと分からない。。。

 

日々の生活を全て、「USCPA4科目合格」という目標に重きを置いてきた人がほとんどだと思います。

 

しかし、「何をすれば良いのかは全科目合格後に考えれば良いかな。」と思っていた人も多分にいると思います。

 

そこでこの記事では、私の経験も含めてUSCPA 全科目(4科目)合格後にすべきことをまとめました。

 

ライセンス取得なども含めて、ご紹介していきたいと思いますので、是非最後までご覧ください。

 

USCPA全科目(4科目)合格後にすべきことリスト【まとめ】

まずは改めて、USCPA4科目合格おめでとうござます。

 

社会人は仕事をしながらの受験であったり、仕事を休職・退職してからの受験であったり、学生は勉学に勤しみながらの受験で非常に苦労したと思います。

 

その努力が正しく報われるように、USCPA合格後にやるべきことリストをまとめてみました。

 

是非、モレなくチェックして頂ければと思います。

 

  • USCPA 4科目(全科目)合格後にするべきことリスト7選

①:関係者へのお礼

②:USCPAライセンスの取得

③:TOEICの受験

④:新しい資格への挑戦

⑤:レジャーを楽しむ

⑥:社内へのアピール

⑦:転職サイト・エージェントへの登録

 

では、各々の項目に対して説明していきます。

 

①:関係者へのお礼

もし、あなたが誰かの力を借りてUSCPAの勉強ができていたのなら、まずは関係者へお礼を言っておきましょう

 

USCPAにかかる費用はバカにならないほどです。

予備校費用や受験費用を出してくれた人にはもちろんお礼を言いましょう。

 

また、USCPAの勉強をできる環境にしてくれた人もいるはずです。

 

仕事から帰ってきて料理を作ってくれたり、家の掃除をしてくれていた彼女や奥さん、勉強の邪魔にならないように静かにしてくれていた子供。

 

気を遣って飲み会の誘いを少なくしてくれた会社の同僚。

 

人によって状況は様々かと思いますが、思い当たる人にはお礼を言っておきましょう。

 

  • お礼を言うべき相手(一例)

・USCPAの予備校費用や受験費用を工面してくれた人

・USCPAの勉強環境を整えてくれた人

・会社のなかで資格取得の協力をしてくれた人

・利用していた予備校

 

なお、私の場合は予備校(アビタス)の自習室を頻繁に利用させてもらったり、サポートをしてもらったので、アビタスのスタッフさんたちへ千疋屋のゼリーセットをプレゼントさせて頂きました。

 

予備校によっては、合格を報告すると何か良いことが起こるかもしれません。

 

ちなみに私の場合、会社の人にはお礼を言う筋合いはなかったので、特に何もしていません(笑)

(逆に会社にUSCPAの勉強をすると公表していれば、勉強させまいと更に飲み会地獄になっていたでしょう。。。)

 

②:USCPAライセンスの取得

次に非常に重要なのは、USCPAのライセンスを取得するかしないかを考えることです。

 

一番重要な事柄と言って良いと思います。

 

「USCPAの全科目合格」と「USCPAライセンス取得」は分けて考えないといけません。

 

USCPAライセンス取得をするメリットとデメリットについて、簡単にまとめてみます。

 

  • USCPAライセンス取得をするメリットとデメリット
メリットデメリット
ライセンス取得名刺に「USCPA」と記載できる
・開業(ライセンス取得州)ができる
・「監査報告書」にサインができる
合格実績が失効しない
・ライセンス取得の手続きがやや面倒
・AICPAの倫理試験に合格する必要がある
今後、CPE(継続教育研修)単位の取得が必須になる
・プレッシャーが増える(可能性がある)
ライセンス取得せずライセンス取得の面倒な手続きが不要
・CPE単位取得の費用がかからない
転職活動にはほぼ影響なし
合格後3年以内にライセンスを取得しないと、合格実績が失効される可能性がある(実例なし)
・ライセンスが必要なことができない(開業、サイン)
・本当にUSCPA合格したのか証明ができない

 

ワシントン州では、ライセンス取得の際にワシントン州倫理試験を受験しなければなりませんでしたが、2021年1月1日から不要になりました。

 

日本にいる場合、ライセンスを取得しなくても実務上困ったり、転職活動に影響が出ることはなさそうです。

 

しかし今後米国の動きが変わり、現在は合格実績抹消リスクが無いとしても、合格実績が抹消されてしまうといった可能性も出てきます。

 

私の結論としては、USCPA全科目合格後はライセンスを取得しておいた方が無難だと思います。

 

また、名刺に「USCPA(Washington)」などと記載できるのはかなり自己顕示欲が満たされます。

 

仮に合コンでモテたいとか、話題作りのためにUSCPAと記載するのは、掴みとしてかなり面白いと思います。(商社マン的視点です…笑)

 

ライセンス取得のメリット・デメリットについて詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

【USCPA】ライセンス登録は必要か?ライセンス取得のメリット・デメリットをご紹介

 

 

CPEに関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

【USCPA】CPE(継続教育研修)の条件と概要について

 

③:TOEICの受験

TOEICの受験を忘れずにしておきましょう。

 

USCPAが終わった直後だと勉強の習慣もまだついていますし、英語力が最高潮にある状態です。

 

英語のリーディング力が最高潮にある状態でのTOEIC受験をしておけば、点数を記録として残しておくことができます。

 

TOEICの場合問題が特殊なためTOEIC用の勉強をしていないと点数が上手いこと上がらないので、TOEIC用の勉強は必須です。

 

おそらくUSCPAを受験する前と後で点数は伸びていると思います。(私はリーディングの対策に間に合わず、30点しか上がってませんでしたが、、、)

 

転職活動で有利になる場面があるかもしれませんので、TOEICテストは受けておいて損はないでしょう。

 

ちなみに、リスニングは以下の問題集が神でした。

勉強の本質をついており、リスニングが475点(495点満点中)でした。

 

 

詳しくは以下の記事でまとめていますので、興味ある方はご覧ください。

 

USCPAの私がオススメする英語のアプリはたった2つだけ

 

④:新しい資格への挑戦

USCPAの資格を取得するのに、1〜3年間ほどかかっていると思いますし、それ以上の期間かかって取得した人もいると思います。

 

その勉強習慣をなくしてしまうのはもったいないです。

 

勉強欲がなくなる前に、新たな資格へ挑戦することも良いと思います。

 

新たな資格として何を取得するかですが、自分のキャリアと相談するのがもちろん一番良いです。

 

私は以下の資格を検討だけしてみましたが、ブログ執筆の方が面白そうだと思い結局トライしていません。

 

簿記1級

公認会計士

中小企業診断士

・MBA

・ITストラテジスト

※クリックすると、その資格とUSCPAを比較した記事へ飛びます

 

色塗り下線の資格に関しては、クリックするとその記事とUSCPAの比較記事に飛びますので、USCPAとその資格の比較を知りたい人はご覧ください。

 

結局、USCPAのコスパが最強だなと思ってます。

 

⑤:レジャーを楽しむ

ようやく長い時間戦っていた資格勉強が終わったので、思い切ってレジャーを楽しむのも良いと思います。

 

正直、USCPAを取得したら他の資格はもう取得をしなくても良いのかもしれません。

(ずっと資格の勉強をしていて、資格マニアという意味不明のレッテルを貼られるのは心外ですし)

 

溜まりに溜まっていた遊び欲を解放するのも良いでしょう。

 

私の場合、全科目合格が分かったのが12月の年末だったので、急いでゲーム機とゲームソフトを購入して、年末年始はひたすらゲームを夜通しやり続けていました(笑)。

 

ずっとゲームしたい欲が溜まっていたみたいです。

 

ゲームにハマる前に、TOEICの勉強を先にやっておけば良かったと後悔しています。。

 

また、勉強のやる気も一気に収束したため、私の場合ライセンス取得まで約半年かかってしまっていました。

(ワシントン州の倫理試験が難しく、なかなか受かりませんでした笑。廃止になったのが非常に羨ましいです。。。)

 

⑥:社内へのアピール

意外と忘れてはいけないのが社内へのアピールです。

 

「USCPAは1,000時間で取得できる簡単な資格です」みたいな広告が流れてしまっているかもしれませんが、USCPAの資格はかなり難易度が高い資格と認識している人が多く、USCPAを取得したと言う噂話すぐに広まります。

 

また、管理部門の上の年次の人は意外と知っている人が多く、USCPA取得したことに結構ビビってました。

 

社内で面白い仕事が回ってくる可能性が高くなりますし、仮に財務部・経理部でない人は社内異動のチャンスが増えます

 

社外に転職を考えている人も、先に社内の財務経理業務を経験してからでも遅くないと考えられれば、このチャンスを生かさない手はありません。

 

人間関係が既にできている社内であれば、社外(転職先)でいきなり財務経理や監査の業務を行うよりハードルは低くなるでしょう。

 

「多少財務経理の実務経験や知識が少なくてもしょうがない」という認識を社内では持ってくれていますし、自分の前の業務を一部引き継いで異動すれば変なお荷物にならずに、逆に自分の優位性を保ちながら仕事ができると思います。

 

逆に監査法人などへの社外の転職を考えている人や、余計な仕事を増やしたくない人は、社内であまりアピールしない方が良いかもしれません。

 

チャレンジングな仕事ができることは、逆に仕事を積極的にしたくない人にとっては障害でしかありませんので、社内へのアピールは諸刃の剣たいなものです。

 

⑦:転職サイト・エージェントへの登録

最後に忘れてはいけないのが、転職サイト・転職エージェントへの登録です。

 

USCPA全科目合格したことを予備校に連絡すると、その予備校から転職エージェント(アビタスの場合はアビタスキャリア)を紹介されると思いますが、以下の転職サイトにも登録しておいた方が良いです。

 

マイナビ会計士MS-Japanジャスネットキャリア3つは最低でも登録しておきましょう。

 

  • USCPA合格後に登録しておくべき転職サイト、エージェント
  1. マイナビ会計士
    :労働環境、経営者の人柄など、本当に知りたい情報が入手可能 ※要USCPA資格
  2. MS-Japan
    :特化型エージェントならではの高い専門性を持つアドバイザ多数在籍
  3. ジャスネットキャリア
    :監査法人・コンサルファーム・税理士法人への転職狙いの方はこちら
  4. ジャスネットスタッフ
    :経理、経理の派遣への転職狙いの方はこちら ※USCPAの方はジャスネットキャリアへ
  5. ビズリーチ
    :ハイクラスな転職の案件を見たい方

 

やはり、情報量が豊富にあるので有益な情報を得やすいです。

 

合格後の早い段階で自分の市場価値を教えてもらいましょう。

 

年齢が上がるにつれて市場価値は下がってしまう可能性があるので、合格後はすぐに登録することを推奨しています。

 

USCPA合格後はすぐに転職サイトに登録しておきましょう。
合格からライセンス取得までに6ヶ月ほどかかる可能性もあるので、その間に刻一刻と自分の市場価値が下がってしまう可能性があります。

 

予備校が紹介してくれるエージェントは、何も情報を登録せずに話を聞くことができると思うので、一度USCPAの市況も含めて話を聞きに行くのも良いかもしれません。

 

おそらくオファーがたくさんくると思うので、見てて気持ち良いと思います(笑)

 

現在の会社の給与に満足している場合(特に商社など)、無理に転職する必要はないかもしれません。

そのためにも、自分の市場価値を早めに知ることは重要です。

仮に自分の価値は市場相場より低いという結果になった場合、現在の会社で社内異動がベストな選択肢という意思決定にもつながるかもしれません。

 

さらに詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

 

USCPAの転職に強い転職・求人サイト/エージェント5選(30代・40代OK)

 

 

あえてライフワークバランスの良い中堅の監査法人に転職する方法もあります。

 

公認会計士・USCPAが中堅・中小監査法人に転職する理由【ワークライフバランス最高】

 

 

 

※クリックで公式サイトへ移動します

 

資料は紙媒体だけでなく電子媒体でも入手できます。
資料請求後、すぐに資料内容が閲覧可能です(資料へのURLリンクがアビタスからメールで送られてきます)。

 

最後に

ベクター 選抜

いかがでしたでしょうか?

 

USCPA合格後にホッと一息をつきたいところですが、最低限やらなければいけないことをやってから一息をついてみましょう。

 

また、市場価値が下がってしまう前に自分の価値を高めることや、転職活動含めた自己アピールを早めに行っておきましょう。

 

USCPAの転職に強い転職・求人サイト/エージェント5選(30代・40代OK)

公認会計士・USCPAが中堅・中小監査法人に転職する理由【ワークライフバランス最高】

USCPAに強い転職サイト・転職エージェント

 

USCPA科目合格の方も監査法人への転職実績があります

景気が悪化してしまう前に登録することをオススメします。

 

時間がない方は、上から3社だけでも登録しておけば問題ないです。

  1. マイナビ会計士
    :労働環境、経営者の人柄など、本当に知りたい情報が入手可能 ※要USCPA資格
  2. MS-Japan
    :特化型エージェントならではの高い専門性を持つアドバイザ多数在籍
  3. ジャスネットキャリア
    :監査法人・コンサルファーム・税理士法人への転職狙いの方はこちら
  4. ジャスネットスタッフ
    :経理、経理の派遣への転職狙いの方はこちら ※USCPAの方はジャスネットキャリアへ
  5. ビズリーチ
    :ハイクラスな転職の案件を見たい方

※クリックで公式サイトへ移動します

  1. Samurai Job
    :外資系ハイキャリアへの転職狙いの方はこちら
  2. アクシスコンサルティング
    :超有名外資コンサル、大手コンサルへの転職狙いの方はこちら

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参考記事:USCPAの転職(年収1,000万円超を目指したい人向け)

USCPAに興味が湧いた方は、以下のリンクから公式サイトを覗いてみましょう。

 

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