注目キーワード
  1. RPA
  2. Tableau
  3. ブログ

【エクセル】日付関係の一覧表! 数式をコピペしてご利用下さい

ecoslymeです。

 

日々の業務の中で、エクセル(Excel)を使用して日付関係の数式が欲しいという事はありませんか?

 

エクセルを開いたら、本日の日付や昨日の日付、昨年度の日付が自動的に表示されていれば便利なときが時々あります。

例えば、RPA(Robotics Process Automation)を用いて業務を自動化するときにも使えますし、スケジュール表などにも使えます。

 

この記事では、そんな方々のために日付関係の一覧表を紹介させて頂きます。

 

そもそも、エクセルで日付の設定方法が分からないという方も必見です。

この機会に、必要のない更新作業を削減していきましょう。

 

※記事の最後の方でエクセルのダウンロードができます

 

エクセルの日付関係の一覧表

早速、エクセルの日付関係の一覧表をご覧ください。

便利なものはエクセルにコピペして保存しておくと良いと思います。

 

下の表に欲しい日付があれば、更に下の表から数式をコピーして貰ればと思います。

 

日付関係 一覧表

 

数式を以下の表へ記載しますので、コピペしてご使用ください。

なお、数式としてはこの限りではありませんので他に良い数式があればそちらをご利用頂いてももちろん良いです。

 

上手く数式が貼りつかない場合は、「“」の部分を小文字で再度打ち直してください。(数式の一番最後の「”」のみの修正でOKです)

また、「ー(マイナス)」の部分も同様に小文字で再度打ち直してください。

 

項目例数式
今年度2019=YEAR(EDATE(TODAY(),-3))
今月9=MONTH(NOW())
09=TEXT(TODAY(),”mm”)
09=JIS(TEXT(TODAY(),”mm”))
今日1=DAY(NOW())
01=TEXT(TODAY(),”dd”)
01=JIS(TEXT(TODAY(),”dd”))
前年度2018=YEAR(EDATE(TODAY(),-15))
来年度2020=YEAR(EDATE(TODAY(), 9))
先月8=MONTH(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1))
08=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1),”mm”)
08=JIS(TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1),”mm”))
翌月10=MONTH(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1))
10=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1),”mm”)
10=JIS(TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1),”mm”))
今日2019/09/01=TEXT(TODAY(),”yyyy/mm/dd”)
2019/9/1=TODAY()
20190901=TEXT(TODAY(),”yyyymmdd”)
今年度初月2019/04=YEAR(EDATE(TODAY(),-3))&”/04″
2019/4=YEAR(EDATE(TODAY(),-3))&”/4″
201904=YEAR(EDATE(TODAY(),-3))&”04″
今年度初月初日2019/04/01=YEAR(EDATE(TODAY(),-3))&”/04/01″
2019/4/1=YEAR(EDATE(TODAY(),-3))&”/4/1″
20190401=YEAR(EDATE(TODAY(),-3))&”0401″
今月2019/09=TEXT(TODAY(),”yyyy/mm”)
2019/9=YEAR(EDATE(TODAY(),-3))&”/”&MONTH(NOW())
201909=TEXT(TODAY(),”yyyymm”)
今月の初日2019/09/01=TEXT(TODAY(),”yyyy/mm”)&”01″
2019/9/1=DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY()), 1)
20190901=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY()), 1),”yyyymmdd”)
今月の末日2019/09/30=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 0),”yyyy/mm/dd”)
2019/9/30=DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 0)
20190930=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 0),”yyyymmdd”)
先月2019/08=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1),”yyyy/mm”)
2019/8=YEAR(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1)) &”/”&MONTH(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1))
201908=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1),”yyyymm”)
先月の初日2019/08/01=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1),”yyyy/mm/dd”)
2019/8/1=DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1)
20190801=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())-1, 1),”yyyymmdd”)
先月の末日2019/08/31=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY()), 0),”yyyy/mm/dd”)
2019/8/31=DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY()), 0)
20190831=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY()), 0),”yyyymmdd”)
翌月2019/10=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1),”yyyy/mm”)
2019/10=YEAR(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1)) & “/” &MONTH(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1))
201910=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1),”yyyymm”)
翌月の初日2019/10/01=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1),”yyyy/mm/dd”)
2019/10/1=DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1)
20191001=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+1, 1),”yyyymmdd”)
翌月の末日2019/10/31=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+2, 0),”yyyy/mm/dd”)
2019/10/31=DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+2, 0)
20191031=TEXT(DATE(YEAR(TODAY()), MONTH(TODAY())+2, 0),”yyyymmdd”)

 

営業日

次に営業日に関しての数式をご紹介します。

営業日1日後や1日前を出すためには、祝日の登録が必要になります。

 

そのため、以下にある祝日リストを特定の列に貼り付ける必要があります。

下の数式は、祝日のリストをH列に貼り付けた場合の数式になります。

 

項目例数式
営業日1日後2019/9/2=WORKDAY(TODAY(),1,$H$2:$H$73)
営業日2日後2019/9/3=WORKDAY(TODAY(),2,$H$2:$H$73)
営業日1日前2019/8/30=WORKDAY(TODAY(),-1,$H$2:$H$73)
営業日2日前2019/8/29=WORKDAY(TODAY(),-2,$H$2:$H$73)

 

以下の表をエクセルのH列に貼り付けて下さい。

祝日一覧表曜日祝日名称
2019/1/1火元日
2019/1/14月成人の日
2019/2/11月建国記念の日
2019/3/21木春分の日
2019/4/29月昭和の日
2019/4/30火国民の休日
2019/5/1水天皇の即位の日
2019/5/2木国民の休日
2019/5/3金憲法記念日
2019/5/4土みどりの日
2019/5/5日こどもの日
2019/5/6月振替休日
2019/7/15月海の日
2019/8/11日山の日
2019/8/12月振替休日
2019/9/16月敬老の日
2019/9/23月秋分の日
2019/10/14月体育の日
2019/10/22火即位礼正殿の儀
2019/11/3日文化の日
2019/11/4月振替休日
2019/11/23土勤労感謝の日
2020/1/1水元日
2020/1/13月成人の日
2020/2/11火建国記念の日
2020/2/23日天皇誕生日
2020/2/24月振替休日
2020/3/20金春分の日
2020/4/29水昭和の日
2020/5/3日憲法記念日
2020/5/4月みどりの日
2020/5/5火こどもの日
2020/5/6水振替休日
2020/7/23木海の日
2020/7/24金スポーツの日
2020/8/10月山の日
2020/9/21月敬老の日
2020/9/22火秋分の日
2020/11/3火文化の日
2020/11/23月勤労感謝の日
2021/1/1金元日
2021/1/11月成人の日
2021/2/11木建国記念の日
2021/2/23火天皇誕生日
2021/3/20土春分の日
2021/4/29木昭和の日
2021/5/3月憲法記念日
2021/5/4火みどりの日
2021/5/5水こどもの日
2021/7/19月海の日
2021/8/11水山の日
2021/9/20月敬老の日
2021/9/23木秋分の日
2021/10/11月スポーツの日
2021/11/3水文化の日
2021/11/23火勤労感謝の日
2022/1/1土元日
2022/1/10月成人の日
2022/2/11金建国記念の日
2022/2/23水天皇誕生日
2022/3/21月春分の日
2022/4/29金昭和の日
2022/5/3火憲法記念日
2022/5/4水みどりの日
2022/5/5木こどもの日
2022/7/18月海の日
2022/8/11木山の日
2022/9/19月敬老の日
2022/9/23金秋分の日
2022/10/10月スポーツの日
2022/11/3木文化の日
2022/11/23水勤労感謝の日

 

日付関係一覧表(エクセル)のダウンロード

日付関係一覧表のダウンロードをしたい方は、以下のリンクをクリックしてください。

エクセルでダウンロードが可能です。

 

日付関係一覧表(Excelファイルです)

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

 

自分の好きな日付をエクセルに設定し、見やすいエクセルにしていきましょう。

 

また、こういった仕事とは本質的ではない作業はどんどん効率化してしまいましょう。

エクセルの便利な機能を覚えて、是非無駄な作業を削減していきましょう。

 

以下の記事では、今日が第何営業日か、もしくは月末から第何営業日かを調べるエクセルをご紹介します。

RPAで利用するには利用できる場面が少なからずあるのではないでしょうか。

関連記事

ecoslymeです。 エクセル(Excel)を使用して、今日は第何営業日か、もしくは月末から何営業日前かを判定したいと思うことはないでしょうか? 今日が第何営業日か分かれば、ロボットやR[…]

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

エクセルスキルアップ!!

Udemyは、受講者数4,000万人の世界最大級オンライン学習プラットフォームです。

 

<Udemy内 講義の一例>

【初心者から上級者まで】1日で学べるエクセルの教科書 マスターコース

https://www.udemy.com/course/excel-start/

Excel VBA[第1弾](超入門)エクセルが自動で仕事する!マクロの魔法 文系・非IT職もできるプログラミング

https://www.udemy.com/course/excel23vba/

✔︎ まわりに内緒でエクセル技術力を大幅アップ!

  ⇨無駄な作業を早く終わらせて残業せずに帰れる!!

✔︎ E-Learningでいつでも、どこでも学べる!

  ⇨在宅ワーク中などに閲覧し、行動格差を広げよう!!

✔︎ 人気コース、評価が一目で分かる!

  ⇨コスパの高いコースがすぐ選べる!!

 

※「検索」で学びたいコースを入力してください