注目キーワード
  1. USCPA
  2. RPA
  3. Tableau

【USCPA】独学で合格できる資格なの? 独学と予備校利用のメリット・デメリットを徹底解説!

ecoslymeです。

 

この記事をご覧人なられている方は、少なからずUSCPA米国公認会計士)について興味のある方かと思います。

 

USCPA(米国公認会計士)に独学で合格できるのか気になる人は、是非この記事を最後までご覧ください。

 

 

困っている人
USCPAに興味あるんだけど、独学でライセンス取得できるの?
困っている人
USCPAって予備校の受講料高いから、できれば独学で勉強したい。。。

 

USCPAは難易度の高い試験であるため、「資格取得のために予備校に通わなくてはいけないよね?」と考える人が多いと思います。

 

実際のところ、予備校に通わなくても独学で資格を取得することってできるのでしょうか?

 

USCPAの予備校にかかる費用としては、25万円〜75万円を想定する必要があります。

 

費用面だけ見れば、通わなくて良いのであれば通わない方が良いでしょう。

 

この記事では、独学でUSCPAを目指すメリットがあるのか、またそもそも独学で合格は可能なのかについてご紹介したいと思います。

 

 ※クリックで公式サイトへ移動します

 

資料は紙媒体だけでなく電子媒体でも入手できます。
資料請求後、すぐに資料内容が閲覧可能です。

 

USCPA(米国公認会計士)に独学で合格できるかの結論

筆者について

エコスライム(Twitter: @ecoslyme

2019年 USCPA(米国公認会計士)Washington州ライセンス取得。

東京大学(学部、大学院:理系)卒業後、都内の企業に就職。

新卒で技術営業を経験後、管理部門に異動。自分のスキルの無さに大きな危機感を感じて、管理部門異動後にUSCPAを勉強し始めた。

連日の飲み会や激務の仕事の中、約2年間かけてUSCPAの試験に合格しライセンス(ワシントン州)を取得。

通っていたUSCPA予備校のアビタスで、パネラーとしてUSCPA受講検討者向けにUSCPAの魅力を語った登壇経験あり。

 

USCAPを独学で勉強して合格できるかについて、先に結論を申し上げます。

 

USCPAの独学は撤退リスクが大きい。(独学で合格は困難)
お金を払い予備校を利用することが社会人には必須

 

USCPA独学の壁としては、手続き面での壁勉強面での壁があると思ってください。

 

東大にほぼ独学で合格した私ですが、仕事をしながら独学でUSCPA取得をすることは非効率的で困難と結論づけました。

 

Web記事やYoutubeを見ていると「独学で合格した」という人を見つけることが出来ると思いますが、めちゃくちゃレアな存在だということに注意して下さい。

 

理由についてはこれから説明していきます。

 

USCPA 独学のメリットとデメリット

まずは、USCPAを独学で目指すメリットデメリットについて多角的に分析していきたいと思います。

 

具体的には以下の7項目を分析していきたいと思います。

 

  • USCPA独学可否の分析項目

・USCPAの費用について

・USCPA教材の内容について

・勉強環境について

・受験要件について

・受験(手続き含む)サポートについて

・ライセンス取得サポートについて

・USCPA試験の予約・受験について

 

その前に、USCPA取得までの全体像が掴みづらいと思うので、USCPAの出願から受験、ライセンス取得までの手続きの流れを簡単にご紹介します。

 

USCPAの取得までの流れは簡単に言うと以下のような流れです。

 

独学のメリットとデメリットを理解するためには、まずこの流れを前提条件として知っておく必要があります。

 

  • USCPAの出願から受験、ライセンス取得までの手続きの流れ
①:学歴評価依頼
②:成績証明書 発行依頼
③:出願、NTS(受験票)発行
④:受験<全科目合格後>
⑤:合格実績のトランスファー(アラスカ州からワシントン州などへ)
⑥:AICPA倫理試験、ワシントン州倫理試験(ワシントン州倫理試験は、2021年1月から廃止)
⑦:ライセンス取得申請
⑧:ライセンス発行

 

なお、④の受験は簡単に1行で書いていますが、この④受験が一番時間がかかるところです。

 

USCPAの費用について

一番に、USCPA独学のメリットといえば、予備校代の費用がかからないことでしょう。

 

私が予備校(アビタス)とUSCPAの受験で実際にかかった費用に関しては、下記の記事にまとめています。

 

予備校代の費用がかからない場合、25万円〜75万円を節約することができます。

 

なお教育訓練給付制度により予備校代金の一部返還が可能なので、対象となる受講料や教材費用の20%を給付金として受け取ることができます

 

つまり、5万〜10万円が返還されるため、実質的には予備校代は20〜65万円ということになります。

 

減額が高額なので、この費用がかからなければありがたいでしょう。

 

・予備校の実質的な費用は20〜65万円
 ※教育給付金制度を利用

 

USCPA教材の内容について

大手4校(A校、T校、P校、O校)に関しては、各々別のUSCPA教材を用いています。

 

いずれの予備校の教材にしても、今の時代メルカリヤフオクで購入することが可能です。

 

ですが、USCPAのテキスト全ての費用としてはおおよそ5万円〜10万円位します。

 

なお、USCPAは税法などの項目も扱っており、法律が変わってしまうとテキストがバージョンアップされていきますが、メルカリから購入した場合はもちろんバージョンアップには対応できません

 

例えば比較的昔になりますが、2019年ではトランプ政権に変わってから税法の分野が大きく変わっています(TC&JA:Tax Cut & Jobs Act)ので、テキストとしても税法の部分で約3割変更されています

 

USCPAを2年〜3年勉強する間にテキストがバージョンアップされるリスクは非常に高いでしょう。

 

・予備校で使用されているUSCPAのテキストは、メルカリ、ヤフオクで購入可能(5〜10万円位
・しかし、テスト範囲変更などのバージョンアップに対応できない

 

また、変更点のどこがポイントなのかも分かりません。

 

最新の出題傾向もわかりませんし、最新の模擬試験も受けることができません。

 

私は模擬試験だけでも点数は10点アップしたと感じています。(テスト後に2回復習しています)

 

テキストのみの場合、どこが重要かが分かりません。

 

・USCPAのテキストを購入しただけでは、出題傾向や論点のポイントが分からない

・一番勉強効率の高いE-Learningが受講できない

 

講義では通信教育のようにE-Learningができます。

 

講師が講義をしてくれるので、授業として聞くことができますので、理解のスピードが段違いでしょう。

 

これは誰か友人のアカウントを借りれば出来るのかもしれませんが、貸してくれる友人はいないのではないでしょうか?

(自分は大金を払っているのに、なんだこいつは?と思われてしまいますし、契約的にもアウトでしょう)

 

 

なお、USCPAの教材はAmazonでも販売していますので、USCPAのテキスト教材にご興味ある方はこちらもご覧ください。

関連記事

ecoslymeです。 USCPAを勉強しているけれども、今の予備校のテキストや問題集だけでは足りず、もう別のテキスト(参考書)が欲しかったり、別の問題集の問題を解いてみたいと感じている方も実は多いのではないでしょ[…]

 

この教材で勉強することも可能ですが、あくまでも予備校のテキストの足りない部分の補助教材としての利用をおすすめします。

 

勉強環境について

勉強環境については一番の注目点だと私は思います。

 

例えば大学受験で駿台予備校は、他の予備校(Yゼミ、K合、T進)に比べて講師の知名度が高くありません。

ですが、東大の合格数実績は日本一です。

 

これは駿台が講師を有名にするアピールをしていないこともありますが、一番は学習環境が一番良い予備校と言われているからです。

 

学習環境というのは自習室の環境はもちろんですが、最大の要因は生徒の質が高いことによります。

 

質が高いというのは、モチベーションが高く、誘惑に負けない心や挫折しない心を持っている人が多いこと、自分で考えられることができる人のことを指しています。

 

周りのやる気がなければ、自分のやる気も出てこないというのが通常でしょう。

 

予備校に来る人は、社会人にも関わらず大金を払って、疲れた体で予備校に通っている人々です。

 

やる気は十分でしょう。

 

こういう環境に置かれれば自分もかなりやる気が出てきます。

 

・USCPAの勉強は環境が重要(生徒の質、自習室など)

周りに同じ目標を持って勉強している人がいることが、モチベーションアップに繋がる

 

予備校通いしない人、できない人にとっては自宅や、図書館で勉強することになると思いますが、これは独学で勉強する人と条件は同じになるでしょう。

 

つまり、勉強を予備校ではなく常に自宅や、図書館で行っている人にとっては勉強環境の点において、ディスアドバンテージにはならないでしょう。

 

ですが、携帯やテレビなどの誘惑に負けてしまう人にとっては、独学というのは非常に厳しい環境です。

 

また、毎回カフェや図書館で席取り合戦をしたり、周りがうるさいとなれば集中するのが大変です。

 

勉強環境はルーティンで使用できるところが絶対に良いです。

 

受験要件について

独学で一番気になるのが、この受験要件ではないでしょうか?

 

・USCPAの受験要件に必要な単位を得るには、予備校の利用がほぼ必須

 

また、USCPAの受験要件には、会計単位ビジネス単位の取得が必要となっており、これを独学で取得するのは困難です。

 

いわゆる詰みです。

 

独学は諦めましょう。(受験資格に関しては、以下の記事に詳しくまとめています)

関連記事

ecoslymeです。 最近、USCPAという資格が気になっている。けれども、どんな資格か得体が知れない。 USCPAに興味がある人USCPAに興味あるけど、結局海外の大学を卒[…]

 

単位だけを取得するというプランはどの予備校にもありません

 

アラスカ州が一番ゆるい受験要件ですが、会計単位15単位以上となります。

 

ちなみに、受験要件を満たせば4科目合格までは単位は心配する必要はあまりないと思います。

 

ちなみに、USCPAの予備校は大原以外は海外の大学と提携しており、テスト受験によって単位を取得することができます。(大原は学校法人なので、大原だけで単位取得が可能)

 

  • USCPAの予備校が提携している海外の大学について

アビタス    :カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)

TAC      :ブラッドリー大学

プロアクティブ :グアム大学

大原      :特になし(学校法人のため) ※単位取得は9月末、3月末のみ

 

受験(手続き含む)サポートについて

また、独学の人が次に気になるのは受験(手続き含む)サポートではないでしょうか。

 

このサポートがなければ受験に集中できず、分からないことはかなり時間をかけて自分で調べて、英語で米国の人(AICPAなど)と交渉する必要が出てくるかもしれません(出願手続きなど)

 

この部分は、思い返すと自分だけでの対応はほぼ無理だと思いました。私が独学であれば、この時点で挫折したと思います。

 

勉強に集中できません。

 

私は約2年間の通算で20〜30回位は質問してます。

 

質問により理解が深まったことは言うまでもないでしょう。

 

バージョンアップされたテキストもプリントアウトして貰い、とても助かった覚えがあります。

 

その他、分からない部分を質問することができないので、分からない内容は自分で考えるか、Googleで調べるしかないでしょう。

 

・予備校を利用していれば、勉強や人生でつまづいた部分を気軽に相談したり、質問したりすることができる

 

ライセンス取得サポートについて

USCPAの試験に合格すると、ライセンスを取得したい人はライセンスを取得する流れになります。(合格してもライセンス取得しない人も時々います)

 

一番ライセンス要件のゆるいワシントン州へUSCPA合格実績をトランスファー出来るので、ライセンスの発行が可能です。

※広義での実務経験(経験の許容範囲は広い):1年間 2,000時間以上

 

ですが、ライセンス取得要件の一番ゆるいワシントン州でライセンスを取得したい場合、会計24単位ビジネス24単位が必要です。

※会計は、うち15単位がUpper divisionの必要あり

 

なお、実務経験がない人でもグアム州Inactive Licenseの取得が可能です。

(ちなみに、実務経験の確認はかなりユルいので、財務・経理系の部署でない私も「物は言いよう」で、ただの管理部門の経験が会計実務経験として認められ、ワシントン州ライセンスを取得出来ています)

 

・USCPAのライセンス取得には、現USCPAのサインが必要になる
※ライセンス取得サポートだけ利用することが可能

 

ライセンス取得サポートだけで予備校を利用することは可能なようなので、各州のライセンス取得要件である「USCPAのサインを貰う」ということができます。

 

USCPA試験の予約・受験について

USCPAの試験の受験に関しては、独学でも予備校を利用していても条件は変わりません

 

USCPAの試験を受験するには、テストセンター(プロメトリックテストセンター)に予約して、受験します。

 

しかし、USCPAの受験表であるNTS(Notice To Schedule)の発行をするまでの作業が複雑なため、気軽に質問できる予備校は心強いです。

 

一度NTSの発行を経験すれば後は同じことの繰り返しなので簡単ですが、最初の発行までにストレスがたまり、勉強に集中できません。

 

USCPAを独学で取得することは可能か?

さて最初に述べてはしまいましたが、改めて結論に移りたいと思います。

 

USCPAを独学で取得することは可能ですが、困難です。

 

ですが、既に会計単位を15単位取得している人に限ります。

(理系の私はもちろん0単位でした)

 

ですが、非常に効率が悪いでしょう。

 

環境が整っていない分、挫折する可能性は格段に高いです。

 

鉄のような意志を持っている人でないと後悔することになるでしょう。

 

以上の情報を表にまとめます。

 

  • USCPA 独学のメリット、デメリット
項目独学のメリット独学のデメリット
費用・実質、20万円〜65万円を節約できる・予備校を全く利用出来ない
教材内容・好きな教材をメルカリで選べる・教材をメルカリで購入しても5万円〜10万円かかる
・バージョンアップに対応できない
・最新の試験の出題傾向が分からない
・授業が受けられないため、テキストのどこが重要か分からない
E-Learningができない
勉強環境・独学に慣れている人であれば関係なし
・どこのカフェでも勉強できる(これは予備校に通っても同じ)※予備校に通っても自習室が職場から遠い人は不便に変わりない
・周りの人の意識の高さ、やる気を見てモチベーションを保つことができない可能性がある
・カフェや図書館で席取り合戦が必要で、無駄な体力や精神の浪費がある
・仕事疲れの後、家に帰ればドッと疲れが出て勉強に集中できない
受験要件・特になし・出願手続きなどの対応を自分で行う必要があり、何が受験要件に必要かを自分で確認するしかない
・会計15単位を取得していなければならない
・ライセンス取得には、会計24単位、ビジネス24単位が必要
受験・条件変わらず(プロメトリックセンターで受験)・条件変わらず(プロメトリックセンターで受験)
受験サポート、ライセンス取得サポート・予備校のライセンス取得サービス有料で受けられる・気軽に分からない部分を質問できず、理解を非常に深めることができない
・いろいろな悩みに相談に乗って貰えない
総合判断
  • 受験要件を満たしていなければ必要単位を揃えるのが極めて難しい
  • 独学は可能だが労力が非常にかかり、挫折する可能性が非常に高いというリスクに晒される
  • 予備校を利用することがUSCPA取得への近道であり、社会人にとってはほぼ必須

 

予備校を利用することが社会人にとってはほぼ必須でしょう。

 

たった20万円〜65万円を節約するために膨大な労力と時間を割いて、更に挫折や受からないというリスクに晒されるのであれば、素直に予備校を利用することが良いです。

 

USCPAの独学は撤退リスクが大きい。(独学で合格は困難)
お金を払い予備校を利用することが社会人には必須

 

予備校選びは以下の記事にまとめています。

関連記事

ecoslymeです。 最近よく目にするUSCPA(米国公認会計士)。 興味があって予備校に通いたい! でも、一体どこの予備校がいいの? […]

 

USCPA取得を目指したい方へ

USCPA取得のために予備校を利用される場合、おすすめはアビタスAbitus)です。

 

定期的にアビタスにて、無料でUSCPAのオンライン説明会が開催されています。

 

説明会に参加するのは無料ですので、予備校選びに迷っている方も独学の方も説明会を受講されることを強くおすすめします。

 

ここで動かなければ、恐らく今と同じ生活から一生抜け出すことはできません。

 

1日くらい休日の数時間を潰して説明会に参加してみて下さい。

(今までは会場に足を運ばなければなりませんでしたが、オンライン説明会になったのでそのハードルは下がっています。)

 

仮に説明会参加にUSCPAに興味がなかったことが分かったとしても、その行動力はどこかで意味のあるものとなってきます。

 

私は説明会を受講したその日に申し込みを行いました。

 

自分の2、3年後を考えたときに、

「あの説明会を受けた時から勉強していれば、今頃はUSCPAになれていたのに。。。今も社内で同じ仕事。」

「自分の同期は海外駐在でワールドワイドな仕事をしているのに、自分は未だにここで何しているんだ。。。」

「異動もできず、同じ課の無能な先輩や上司とこの先ずっと一緒に仕事をしていかなければならないなんて、、、」

後悔している自分が想像できてしまい、悔しさと虚しさがこみ上げてきたからです。

 

結果、あの時説明会に足を運んでいて良かったと今でも思います。

人生が変わった瞬間で、視野が急に大きくなった感覚がありました。

 

逆に説明会を聞いた後に受講の申し込みをしていなければ、
ただUSCPAの未来を想像しただけで、気持ちは大きくなっているが何も習得していない、いわゆるただの意識高い系人間になっていただけでしょう。

 

そんな痛い人間だけにはなりたくありませんでした。

 

 

「自分は地方だから予備校に通えない」、「近くにアビタスがないから他の予備校を考えよう」と思っている方は特に注意してください。

アビタスはUSCPAの合格実績がNo.1です。

 

 

近くにないという理由で予備校を変更することは命取りになります。

 

 

他社の教材は難しすぎて、1科目目を受験すらせずに挫折する可能性が十分考えられます。

(逆に言えば、ふるい落としで残った受験者は非常に優秀)

 

USCPA受験に必要な単位を取得するのに、アビタスは自宅のPCで教材を見ながら簡単に取得できます。

 

しかし他社の場合はテストセンターに20回以上も通わなければならず、教材を見ずにテスト受験しなければならないと、ハードルがかなり高い可能性があります。

 

USCPAの勉強は基本的に自分のパソコンのE-Learningで行うことが多いです(私はE-learningのみで合格しました)。

 

つまり、アビタスは自宅の場所がどこにあろうと関係ありません。

 

よく考えてから予備校を選びましょう。

 

どうしても説明会に参加出来ない方、セミナー参加が面倒な方、今すぐにでも説明を聞きたい方は電子資料を請求をすることもできます。

 

説明会の参加と資料の請求等は共に以下のボタンから可能です。

 

なお、アビタスは説明会、資料請求は無料ですので、気軽に申し込みが可能です(1分)。

 

他の予備校と比較することが可能なので、この機会に申し込んでおきましょう。

 

ここで動かなければこの先何も変わりません。

 

説明会に参加すれば、USCPAに関するお得な本(1,000円相当)がプレゼントされる場合もあります。(ご確認下さい)

※以下のリンクをクリックすればセミナー申込み/資料請求が可能です

 

 

USCPAとしての人生を歩んでみませんか…?

 

 

 ※クリックで公式サイトへ移動します

 

資料は紙媒体だけでなく電子媒体でも入手できます。
資料請求後、すぐに資料内容が閲覧可能です。

 

最後に

ベクター ロケット2

USCPAの独学は茨の道です。

 

USCPAを独学で合格した方は正直すごいと思います。

 

私は東大にほぼ独学で合格しているくらい勉強は得意な方ですが、USCPAの受験は予備校が良いと考えた根拠が、この記事でご紹介した内容になります。

 

無駄な部分に労力と時間を割いて、更にリスクを取るのであれば効率が悪いと考えて、思い切って予備校(アビタス)を利用しました。

 

結果、大正解でした。

 

このUSCPAを目指している人は年配の方もいれば若手の方もいるでしょう。

 

どちらかといえば若手が多いと思います。(40代の方でもUSCPA取得で人生が変わっている人もいます)

 

費用を割くのが難しいと考えられる方も多いと思いますが、人生で大きな決断にはこのような大きな費用を払う覚悟も必要ではないでしょうか?

 

中途半端に終わらないで下さい。

 

興味が湧いた人は、是非予備校のセミナー(無料)へ参加してみて下さい。

 

この記事が、あなたの背中を一押しできるのであれば非常に嬉しいです。

 

 ※クリックで公式サイトへ移動します

 

資料は紙媒体だけでなく電子媒体でも入手できます。
資料請求後、すぐに資料内容が閲覧可能です。

 

USCPAに限らず、他の資格も気になっている方は以下のサイトもご覧ください。
あなたに合う資格が見つかるかもしれません。

 

気になる資格がみつかるサイト・資格Hacks 

 

 

【USCPA】受験資格ってあるの?海外の大学卒でなくてもOK!

【USCPA】予備校4社の徹底比較! おすすめはアビタス(Abitus)

USCPAに強い転職サイト・転職エージェント

 

USCPA科目合格の方も監査法人への転職実績があります

景気が悪化してしまう前に登録することをオススメします。

 

時間がない方は、上から3社だけでも登録しておけば問題ないです。

  1. マイナビ会計士
    :労働環境、経営者の人柄など、本当に知りたい情報が入手可能 ※要USCPA資格
  2. MS-Japan
    :特化型エージェントならではの高い専門性を持つアドバイザ多数在籍
  3. ジャスネットキャリア
    :監査法人・コンサルファーム・税理士法人への転職狙いの方はこちら
  4. ジャスネットスタッフ
    :経理、経理の派遣への転職狙いの方はこちら ※USCPAの方はジャスネットキャリアへ
  5. ビズリーチ
    :ハイクラスな転職の案件を見たい方

※クリックで公式サイトへ移動します

  1. Samurai Job
    :外資系ハイキャリアへの転職狙いの方はこちら
  2. アクシスコンサルティング
    :超有名外資コンサル、大手コンサルへの転職狙いの方はこちら

※クリックで公式サイトへ移動します

 

 

(参考記事):USCPAの転職(年収1,000万円超を目指したい人向け)

USCPA予備校のご紹介

 

USCPAに興味が湧いた方は、以下のリンクから公式サイトを覗いてみましょう。

アビタスは、USCPAの合格実績No.1の予備校です。

 

資料請求セミナー無料で申し込みできます。

 

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

>>資料請求はこちら<<

USCPAを目指すならアビタス

>>セミナー申し込みはこちら<<

米国公認会計士ならアビタス

※クリックで公式サイトへ移動します

 

 

(参考記事):【USCPA】予備校4社の徹底比較! おすすめはアビタス(Abitus)

アビタス紹介割引について

 

以下のメールアドレスにご連絡ください。
アビタス入学金が「10,000円 OFFになります。

 

メールアドレス:ecoslyme@gmail.com
※アドレスをクリックするとご自分の利用しているメール(Gmailなど)が開くと思います

 

記載必須事項 ※以下の文をコピペすると楽です
件名:アビタス紹介割引の件
氏名:
氏名(カナ):
メールアドレス:
※ecoslymeから紹介を受けた旨の連絡が届きます

 

勉強場所(コワーキングスペース)について

 

勉強したいのに勉強できる環境がないと嘆いている人は、コワーキングスペースを利用してみましょう。

 

Biz comfort」というコワーキングスペースが拠点も多く、比較的低価格で使い勝手が良いと思います。