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【USCPA】おすすめCPE(継続教育研修)プロバイダの徹底比較

ecoslymeです。

 

USCPA米国公認会計士)に合格した後に、嫌だけれどもやってくるCPE(継続教育研修)単位の取得という恒例儀式。

 

CPEプロバイダは数多くありますが、一体どのCPEプロバイダを利用するのが良いのでしょうか?

 

USCPA 所持者
USCPAやっと合格した!
でもUSCPAのCPE(継続教育研修)単位を取らなくてはいけないらしいけど、何すれば良いの?
USCPA 所持者
USCPAのCPEプロバイダの数が多すぎて、どのプロバイダを利用すれば良いか分からない。。。

 

USCPAのCPEは、ライセンス取得後に必ず取得し続けなくてはならない単位です。

 

そのCPE単位を様々なプロバイダが提供していますが、一体どのプロバイダを利用するのが良いのでしょうか?

 

この記事ではそんな星の数あるCPEプロバイダから、オススメのCPEプロバイダをご紹介できればと思っています。

 

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

 

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USCPAのCPE(継続教育研修)プロバイダについて

ベクター success

USCPAのCPE単位取得方法ですが、CPEプロバイダが提供するCPEテストを受講し合格することでCPE単位を取得することができます。

 

州によってCPE単位取得の条件が違いますが、ワシントン州の場合は3年間で120単位が必要になります。

 

更に、毎年最低20CPE単位を取得しなければならず、120CPE単位のうち4CPE単位はEthicsでなくてはならず、Non-Technical Subject の単位は 60CPE 単位を上限する、といった制約もあります。

 

しかしCPEプロバイダによっては、このEthicsが受講できない業者もあるため注意が必要です。

 

以下のリンクを見てもらえば分かりますが、CPEプロバイダは星の数ほどいます。

 

  • CPEプロバイダ一覧(NASBA)

https://www.nasbaregistry.org/sponsor-list

 

情報量が膨大なので、個人でCPEプロバイダを選ぶことは非常に困難です。

 

そこで、この記事では有名なCPEプロバイダを一覧にして各々の特徴をご紹介したいと思います。

 

USCPAのCPE(継続教育研修)プロバイダの一覧リスト

ベクター 航海

それでは、USCPA(米国公認会計士)のCPE(継続教育研修)のプロバイダ一覧リストをご紹介します。

 

有名なCPEプロバイダをまずご紹介します。

 

  • 有名CPEプロバイダ
①:Surgent CPE
②:CPE-DEPOT
③:CPE-DEPOT(Ethics)
④:CPExpress
⑤:Becker
⑥:WoltersKluwer
⑦:CPE Direct

 

結論から申し上げると、一番のオススメは「Surgent CPE」になります。

 

その次に「CPE-DEPOT」となり、その他のCPEプロバイダは考慮しなくて良いと思います。

 

  • オススメのCPEプロバイダ

Surgent CPE :とにかく早くCPE単位を取得したい人向け

CPE-DEPOT :費用を安く済ませたいけど、単位も早く取得したいし、ある程度勉強したい人向け

理由は下のCPEプロバイダ一覧表をご覧頂ければ分かると思います。

 

※スマホの方は画面を横にして見てください。

※画面を横にスクロールできます。

CPEプロバイダSurgent CPECPE-DEPOTCPE-DEPOT(Ethics)CPExpressBeckerWoltersKluwerCPE Direct
総合おすすめ度××
難易度普通普通普通普通普通
科目制限全教科全教科EthicsのみEthics以外全教科Ethicsのみ全教科
費用$499/年
$299/年 ※1
$149/年 + $49(Ethics)$49(Ethics)$459/年+$49~59(Ethics)
$275/年+$49~59(Ethics)※2
$299/3ヶ月
$399/年
$59
(Ethics for Washington CPAsのみ)
$239.00/年
$189.00/年 ※3
Washington Ethics(4単位)×
脚注※1)アビタス生専用クーポンコード利用時
※Twitterで「Surgent CPE」と検索すると、25%引きのコードがある場合がある
Self Study Membership $149
+ Ethics Membership $49
Ethics for Washington CPAsのみ※2)AICPAメンバーに限る※3)AICPAメンバーに限る
アクセス権12か月間有効12か月間有効12か月間有効12か月間有効3ヶ月有効 or 12ヶ月有効12か月間有効3ヶ月に1回受験
学習時間(真面目)50分/CPE
(不届者)1分/CPE
(真面目)60分/CPE
(不届者)8分/CPE
60分/CPE60分/CPE60分/CPE60分/CPE120分/CPE
特徴・Web上でスライドを読み、最終試験(全て3~4の選択問題)を受験し、70%以上の正答率で合格

・不合格の場合、追加費用なしで何度でも再受験可能

・1科目あたり取得可能なCPE単位は2~16単位と幅があり、CPE単位の多い科目はその分問題数が多く、取得に時間がかかる。

・学習教材はWEBコンテンツのみ。

・独習後、WEB上で最終試験を受験し、70%以上の正答率で合格

・不合格の場合、10回まで追加費用なしで再受験可能。

・1科目あたりおよそ4~10CPE単位を取得することが可能。

同左・1~2CPE単位の講座が多く提供されており、CPE単位が4単位を超えるようなコンテンツの講座はあまりない。

0.5CPE単位の講座が提供されているが、ワシントン州の場合、1CPE単位未満の講座は合計15時間までしか認められ
ていないことに注意。

・EthicsはCPE-DEPOTで受講

・動画講義を見ながら学習。

・講義途中に設置されているミニテスト(Review)を受講。

・最後の修了試験(Final Exam)をに合格。

・WebからPDFの教材をダウンロードし独習後、オンラインで最終試験を受験。

・80%以上(20問中16問)の正答率で合格。

・不合格となった場合、再試験を2回まで追加費用なく受験可能。

・紙のテキストが中心。

・「the Journal of Accountancy」に取り上げられたトピックが中心の教材。

・テキストに沿って学習し、最終的な試験に合格で12単位取得。

備考・Packages > UnlimitedPackages > UnlimitedSelfStudy

・LiveWebinarsではなく、UnlimitedSelfStudyを選択すること

3,4択問題をひたすら機械的に解いていき、70%以上の正答率にすることが可能

・Individual Courseはコストメリット的に考える必要なし。

・最終試験はPDFの検索機能を利用して効率的に正解を探すことが可能(カンニング可能

・CPExpressと一緒に受講・11月頃から年末にかけて、AICPAでディスカウントセール(10~25%Off)が開催される場合がある。

・その他トップページで割引コードが公開されている場合がある。

AICPAが作成したUSCPAのためのオンラインCPEコース。

・年末年始に3ヶ月コースで年を跨いで受講が効率的。

TAC会員は、29,800円(受講期間1年間)で受講可能。
※非会員は入会料+10,000円が必要

・右上の「Search」に「EthicsforWashington」と入力し検索する。

・Ethics以外のCPEも取得可能だが、費用面でお勧めしない。

・3、6、9、12月に教材が送られてくる。

・12単位×年4回=48単位/年。

・3年続けると144単位取得でき、多くの州のCPE要件を満たすことが可能。

URLSurgent CPECPE-DEPOTCPE-DEPOT(Ethics)CPExpressBeckerWoltersKluwerCPE Direct

 

一覧表はまだまだ未完成な部分があるので、情報をお持ちの方はTwitter(@ecoslyme)にご連絡いただけると嬉しいです。

 

Surgent CPEを一番にオススメする理由

ベクター ロケット1

Surgent CPEを一番にオススメさせて頂きましたが、その理由についてお話しします。

 

Surgent CPEの場合、CPEのテスト形式が神がかっています

 

なんと、1CPE単位あたり1分で取得することが可能です!

2番手のCPE-DEPOTが8分/CPE(これでもかなり早い)ということを考えると、その効率は8倍です。

 

また、費用に関してはアビタス生であれば、$299で購入することが可能です。

 

3年間で$299×2=$598(約63,000円)であれば、年間約21,000円のお布施なので、まぁ何とか耐えられるレベルでしょう。

 

簡単に理由をまとめると以下になります。

 

  • Surgent CPEをオススメする理由
・CPE単位を取得するための時間がえげつない程早い
・費用がそこまで高くない(年間 約21,000円)
・Ethicsが受講できる

 

Surgent CPEの利用方法や、CPEテスト受講方法については以下の記事をご覧ください。

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なお、1分/CPE単位を可能にする方法については、以下の記事をご覧頂ければと思います。

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最後に

ベクター 選抜

いかがでしたでしょうか?

 

USCPAのCPEプロバイダ選びにかける時間はもったいないです。

 

また、CPEの受講時間も効率よく終わらせて、USCPAの勉強を別でするなり、他の勉強をするなり、プライベートを充実させるなりした方が有意義に時間を過ごせると思います。

 

この記事が皆さんのお役に立つと非常に嬉しいです。

 

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