【USCPA】テキスト・問題集(Wiley・Becker・Roger・Gleim)のご紹介

ecoslymeです。

 

USCPAの勉強をしている人
USCPAの勉強をしているけれど、講義が理解できず行き詰ってしまった。
USCPAの勉強をしている人
今の予備校の問題集では量が物足りない。。。
USCPAの勉強をしている人
もっと難しい問題集で勉強しなければ、本番に対応できない。

 

USCPA米国公認会計士)の勉強をしている方々で、上の人のように困っている人も多いのではないでしょうか?

 

新しいテキスト・問題集があれば、、、」と思っている人も中にはいるのではないでしょうか?

 

今聞いている講義だけでは要点が絞られすぎていて本番のテストの範囲を全てカバー出来ていないとか、問題量が少ないからもっと量と質の良い問題を解きたいと思っている人も多いと思います。

 

私はアビタスの受講生でしたが、本番受験の時に知らない単語や知らない論点が出てきて絶望した覚えがあります。

 

「こんなこと習ってないよ。。。」

「本番の難易度の方が格段に難しい。。。」

 

そんなことを思っていました。

(念のための補足ですが、私はアビタスのテキストと問題集だけでUSCPAの試験に合格しています。穴があくほど隅々まで読みましたが)

 

そこで、この記事ではおすすめのテキスト・問題集をご紹介したいと思います。

USCPAのテキスト・問題集について

ベクター ロケット2

早速ですが、USCPAのテキスト・問題集についてご紹介します。

 

先に結論を申し上げてしまうと、アビタス受講生は「Wiley」一択で、アビタス受講生でない方は「Wiley」もしくは「アビタス(Abitus)」です。

詳細は後に記載していますので、ぜひご覧ください。

 

ここで注意なのは、テキストを全てを読むのではなく、苦手な部分だけ新しいテキストを深く読んだり、苦手な分野の問題を解くだけで良いです

 

今使用しているテキスト・問題集を主にして、新しいテキスト・問題集はあくまでも補足として利用してください。

 

お金はかかりますが、USCPA取得を考えれば安いものでしょう。

 

お金をかけてテキスト・問題集を購入したから、すみからすみまで全部読まないともったいない、なんてことが無いようにしてください。

 

泥沼にはまります。

 

購入したテキストは、あくまでも補足資料・補足問題です。 2冊目のテキスト・問題集と考えないでください。

 

また科目合格をしている方に関しては、「予備校代という大金を支払ったのに、またお金を払うなんて。。。」と思わないで下さい。

 

既に支払った予備校代は、埋没コスト(サンクコスト)です。

 

次に行動すべき価値の高い行動が、別のテキスト・問題集の一部を解くことかもしれません。

 

USCPAのテキスト・問題集のご紹介

注意事項に関しては以上として、USCPAのテキスト・問題集のご紹介をしていきます。

 

USCPAのテキスト・問題集として有名なのが以下の5つになります。

 

  • アビタス(Abitus)
  • Wiley
  • Becker
  • Gleim
  • Roger

 

下の4つのテキスト・問題集に関しては、アメリカでCPAの教材として標準のものなので、基本的に中身(問題数や解説の質)に大差はないです。

 

アビタスのテキストは、アビタス独自のものになります。

 

これらの全ての教材に関しては、メルカリやヤフオクで購入することが可能ですが、欲しい時に出回っているかわかりません。

 

また、出回っている教材が最新版か確認する必要があります。

 

特にREGの場合、テキストの中の税法に関する数字がよく変わるので、最新版を選ばなければなりません。

 

そのため、購入する場合はネットオークションを利用するのも一つの手ですが、Amazonで注文するのが良いでしょう。

アビタスの教材はAmazonにはありません

 

では、5つのテキスト・問題集のうちどの教材が良いのでしょうか?

 

各々のテキスト・問題集の特徴や価格についてご紹介します。

 

アビタス(Abitus)

アビタス(Abitus)の教材は、独自の教材で必要最低限の内容となっており、無駄な講義や問題が最小限に抑えられた洗礼されたテキスト・問題集となっています。

 

私は冒頭でも申し上げましたが、アビタスのテキスト・問題集だけで合格しています。

 

テキストは日本語で書かれており、重要な部分は英語でもカッコ書きで書かれているので、インプットは非常に早いです。

 

しかし、テキストを読んだだけではどの部分が重要か理解することは難しく、動画の講義と一緒に利用して初めて理解が深まる教材だと感じました。

 

主で受講している別のテキストの講義でおおよその内容が理解できていれば、アビタスのテキストだけでも理解は深まると思います。

 

メルカリやヤフオクでは5〜10万円で 、一式販売されていました。

 

Wiley

次に紹介するのが、Wileyです。

 

アビタス受講生が補足のテキスト・問題集として利用する教材は、Wiley一択です。

Wileyは、米国のCPAの有名なサイトで最高ランク(星5を獲得)を獲得しています。

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Wileyのテキスト・問題集は情報が必要最低限にまとまっているため、無駄なく学習を進められます。

 

しかし、「正解はa。なぜならaが正解だから。」といったレベルの解説が時々混ざっていますが、別のレクチャー部分を見れば分かるので問題はありません。

 

他の教材と比べて非常に安く購入することができます。

 

Amazonで購入できるのはこの教材だけです。

 

1教科約2万円ほどです。

 

購入される時は最新版を選ぶように注意してください。

 

<全科目セット>

 

<FAR>

 

<BEC>

 

<AUD>

 

<REG> ※年度に注意

 

Becker

TACでは、このBeckerが使用されています。

 

Beckerのテキスト・問題集を利用したいから、TACの予備校へ入る人もいるようです。

 

Wileyと特に大きな違いは無いと思って良いと考えます。

(予備校の問題は、USCPAの過去問を利用しているケースが多く、問題も解説も似たり寄ったりになることが多々あります)

 

Beckerのテキスト・問題集はBecker公式サイトでしか購入できず、テキストのみの購入はできません。

 

そのため、一番安いコースでも20万円以上しますので、オススメはしません。

 

Roger

大原では、このRogerが使用されています。

 

RogerもBecker同様に、Roger公式サイトでしかテキスト・問題集は購入できません。

テキストのみの販売もしていません。

 

価格も約20万円です。

 

他の教材よりも分厚いので、気合を入れて取り組まないと挫折します。

 

わざわざこの教材を選ぶ必要はないかと思います。

 

Gleim

Gleimも同様に、Gleim公式サイトでしか購入できません。

 

問題集のみの購入も可能で、1科目で約2万7,000円です。

 

Gleimのテキストを購入しても良いのかもしれませんが、WileyがAmazonで購入できるので、Wileyで良いでしょう。

 

Wileyの年度最新版が購入できない時に、Gleimの問題集を購入するのも一つの手かもしれません。

 

結論

既に結論を述べてしまいましたが、Wileyが一番のおすすめとなります。

 

購入される場合は、上のWileyの紹介記事の中でテキスト・問題集を紹介していますので、そちらからご購入ください。

 

アビタス(Abitus)受講生でない方は、アビタスのテキスト・問題集をメルカリやヤフオクなどのネットオークションで購入するのも良いと思います。

 

 

 

 

最後に

ベクター risk safety

いかがでしたでしょうか?

 

現在通っている予備校だけでは、USCPAの本番の試験に対応できないと考えている方は、ぜひWileyのテキスト・問題集を購入してみると良いでしょう。

 

私もREGに関しては本番で問題が全く解けず、メルカリで教材を購入しました。

(REGに落ちたと思って教材を購入しましたが、まさかのその試験で受かっていたので、教材は使用しませんでした、、、)

 

USCPAも勉強の後半になると、試験が難しいと思えてきて不安になってきてしまうものです。

 

同じテキストでは2・3週すると答えを知っているので、テキストを読まずに選択肢だけで回答も出来てしまう。

 

それでは本番に初めて読む英語の文章に柔軟に対応できなくなってします。

 

この経験は私にもありました。

 

お金を気にせずに思い切って教材を購入するのは私は賛成です。

 

それ以上のリターンが返ってくることを考えれば安いものですね。

 

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