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【転職】公認会計士・USCPA必見!監査法人の非常勤求人の時給がエグい高いお話

ecoslymeです。

 

公認会計士やUSCPA(米国公認会計士)の人が多く勤める監査法人ですが、一般的なイメージであれば「高給だけど、激務なんでしょ?」という認識がある人も多いかと思います。

 

実際に監査法人の繁忙期は激務ではあると思いますが、監査法人には非常勤という働き方もあり、その時給がエグいほど高いということはご存知でしょうか?

 

公認会計士
公認会計士の資格を取得したけど、ワークライフバランスが悪くてもう嫌だ!
給料は高い方まま
責任もある程度無くて、かつまったり働きたい。
USCPA
USCPAになったのに今まで以上に仕事が増えてしまい、残業時間の少ない会社に転職したい!
子育てが可能な環境
で働きたいけど、給料は大幅に減らしたくない!

 

このご時世、会社のために身を捧げるという人(若手に限らず)は少なくなってきているように思います。

 

終身雇用制度が崩壊しつつあるこの世の中で労働者の考え方も変わり、従来の死ぬまで会社のために働き続けるという考え方に疑問を持ってきている人も増えてきています。

 

そこでこの記事では、ワークライフバランスを重視したい公認会計士やUSCPAに一度は考えて欲しい、監査法人の非常勤という生き方についてについてご紹介します。

 

USCPAの転職に強い転職・求人サイト/エージェント5選(30代・40代OK)

公認会計士・USCPAが中堅・中小監査法人に転職する理由【ワークライフバランス最高】

 

公認会計士・USCPAが監査法人の非常勤に転職する理由

ベクター 死神

公認会計士やUSCPAが監査法人の非常勤へ転職する理由は一体何なのでしょうか?

 

  • 主に見て欲しい読者

独立した公認会計士

・子育てなどが必要な女性公認会計士、USCPA

まったりした働き方をしたい公認会計士、USCPA

サイド FIREを目指したい公認会計士、USCPA

サイドFIRE:FIRE(経済的自立、早期退職)を目指し、貯金の投資である程度キャッシュを生みつつも、別の安定的な収入を少し得ながら社会との繋がりを断ち切らずに生活する生き方。

 

公認会計士は資格試験合格後に、監査法人に正社員として入社して実務経験を積んでいくケースがほとんどかと思います。

 

しかし、中には正社員を辞めて非常勤という生き方を選択する人も少なからずいますが、何故なのでしょうか?

 

監査法人の非常勤の勤務形態等について

非常勤とは、つまりパート・アルバイト勤務のことを指しています。

 

非常勤は有期雇用契約(1年契約更新のケースが多い)であり、1年で契約が切られたりする可能性があります。

 

勤務時間はもちろん契約する会社であったり、時期(閑散期、繁忙期)によっても異なります。

 

勤務時間は契約する法人や配属先、あるいは閑散期や繁忙期によっても異なりますが、一般的に9時半~10時にスタートし、17~18時くらいに終わるイメージです。

 

監査法人の非常勤に関して、以下に簡単にまとめてみます。

 

  • 監査法人の非常勤の勤務形態等について

・パート、アルバイト勤務

・契約は1年契約更新のケースが多い

・勤務時間は9:30〜10:00に始業し、17 :00〜18:00に就業するイメージ(繁忙期は19:00〜20:00

・子育て中のママや、独立開業したてで収入が安定していない会計士が多い

 

監査法人の非常勤のメリットはもちろんこれだけではありません。

 

次の章で詳細にご紹介していきます。

 

監査法人の非常勤で働くことのメリット

では、監査法人の非常勤のメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

 

監査法人の非常勤のメリットについて、以下の5つに簡単にまとめてみます。

 

  • 監査法人の非常勤のメリット5つ

① 労働時間が安定している(上述)

時給がエグい高い

③ 人間関係に悩まない

④ 責任があまり無い

⑤ 人脈形成に役立つ

 

各々の項目について、これから紹介していきます。

 

① 労働時間が安定している

労働時間に関しては上述のとおりです。

 

子育てが必要なママやパパにとっては、長い時間拘束されないことはとても大きなメリットかと思います。

 

深夜0時まで働かなくてはいけない、ということもありません。

 

時給がエグい高い

実は、監査法人の非常勤の時給はエグいほど高いです。

 

普通のパートやアルバイトだと時給1,000円くらいが相場でしょうか(それでも高いイメージはありますが)。

 

監査法人の非常勤は、時給4,500円〜8,000円くらいまで跳ね上がります。

 

求人参考例> 7時間:40,000円〜(時給換算:5,700円以上

 

大手監査法人の場合、相場は時給5,000円となります。

 

逆に中小の監査法人の方が相場が高く、時給6,000円以上となります。

 

  • 監査法人 非常勤の時給相場
大手監査法人:時給5,000円〜
中小監査法人:時給6,000円〜
ちなみに、大手監査法人の場合1年間、7時間で5,000円の契約の場合、
・20日 × 12ヶ月 × 7時間 × 5,000円 = 8,400,000円(年収840万円)
となります。
中小監査法人の場合1年間、7時間で6,000円の契約の場合、
・20日 × 12ヶ月 × 7時間 × 6,000円 = 10,080,000円(年収約1000万円
となります。
額面だけ見ると、パート・アルバイトなのにえげつない金額稼いでますね。。。

 

③ 人間関係に悩まない

人が転職する理由の1位にも上がることのある理由が人間関係(上司とソリが合わないなど)ですが、周囲の人たちと出世レースをするわけでも無いので、ギスギスすることも少ないでしょう。

 

上司を必要以上に持ち上げる必要もなく、必要以上にヘコヘコする必要もないでしょう。

 

アサインの日数も少ないので、チームメイトとの関係性を気にする必要もないと思います(社会人としてのある程度の配慮はもちろん必要ですが)。

 

非常勤の人は業務委託先の外部の人という捉えられ方をすると思うので、一見常勤の人よりの立場が下に見られるかもしれませんが、監査法人で働いている人であればある程度の高水準の教養もあるため、理不尽なことはしてこないでしょう。

 

逆に業務をサポートしてくれるパートナーという扱いなので、他のスタッフなどと対等な関係で働くことができます。

 

現在監査法人で働いており、雇用形態を正社員から非常勤に変更した場合は、人間関係が残ったままになると思うので注意が必要です。
変なしがらみ自分に紐づいてしまっている業務や人間関係一度リセットさせるためにも、会社を変える決断も必要かもしれません。

 

④ 責任があまり無い

責任がないことはありませんが、正社員で働いている時よりも責任によるプレッシャーは減ると思います。

 

基本的に主査は正社員(常勤)の会計士が担当し、監査法人の非常勤の公認会計士・USCPAはスタッフ業務に専念することができますので、過度な責任によるプレッシャーを感じずに、気楽に業務ができるようになります。

 

また、後輩の指導や育成もする必要がないので、マネジメントのようなことを考える必要がありません。

 

家に帰って一人悩んだり、休日に考え込んだりするということが急激に少なくなると思います。

 

⑤ 人脈形成に役立つ

会計士として独立している公認会計士の人にとっては、他の独立した非常勤の公認会計士の人とつながることもできます。

 

知り合った独立会計士の人から業務過多になってしまった仕事を貰うこともできますし、逆に自分が業務過多になった時に知り合った独立公認会計士の人に仕事を振るという選択肢も出来るようになります。

 

なかなかできないような情報交換(契約の取り方や事務所の経営方法など)を相談する機会も生まれます。

 

非常勤の会計士の仕事内容と求められる実務経験

監査法人の非常勤は誰もがなれるものではありません。

 

そのため、時給が高いという結果につながっています。

では、どのようなスキルがあれば非常勤として契約することができるのでしょうか?

 

具体的な基準はないと思いますが、参考としてまとめました。

 

  • 監査法人の非常勤になるためのスキル

・決算期の「財務諸表監査」、「内部統制監査」のサポートができるスキル

シニアスタッフ(5年以上)の実務経験主査ができるようなレベル)

・すぐに辞めると思われないメンタルと体力

 

監査法人の非常勤で働くことのデメリット

監査法人の非常勤で働くことのメリットについてはご紹介しましたが、デメリットも一緒に紹介しておきます。

 

公認会計士やUSCPAの人ならわかると思いますが、非常勤で働くと自己負担が増えます

 

自己負担の例としては以下の項目が代表例です。

 

  • 自己負担の例

・公認会計士協会への会費

・USCPAのライセンス更新費用

・社会保険料、国民健康保険料

退職金もありませんし、有給休暇ももちろんありません。

 

公認会計士になると公認会計士協会への登録が必要となり、年会費(年間約12万円)を支払う必要があります。

 

USCPAもライセンスを継続させたい人が多いと思いますので、ライセンス更新費用(3年間で約8〜10万円)が必要になります。

 

しかし時給が高額ですし、非常に多くの束縛がなくなり自由が増えるメリットの方が大きいと思える人も多いのではないでしょうか。

 

【転職】監査法人の非常勤の職の探し方について

ベクター success

では、どのようにして監査法人で非常勤として働けるのでしょうか?

 

具体的には以下の3つの方法があります。

 

  • 監査法人の非常勤の職を探す方法

①:知り合いのコネを利用する

②:公式HPから直接応募

③:会計士専門の転職サイト、転職エージェントを利用する

 

JICPA Career NAVI」という日本公認会計士協会が提供するサービスもありますが、求人数が非常に少なかったり、時給の高い求人がないというサイトなので、利用する必要はないと思います。

 

監査法人の非常勤の職を探す各々の方法について、詳細にご説明します。

 

①:知り合いのコネを利用する

友人から紹介してもらうことも手ですし、非常勤の独立会計士の仲間から紹介して貰える人はそのコネを利用すると良いでしょう。

 

監査法人によっては、職員紹介制度を設けているところもありますので、監査法人で働く友人に聞いてみるのも良いでしょう。

 

しかし知人から紹介してもらうと、面接を途中で断ったりすることもしづらく、しっかりと最後までやり続けないといけないというプレッシャーも同時に発生してしまいます。

 

面接が進むにつれて聞いていた話と違う(ミスマッチが生じる)となると、精神的に辛いものがあるでしょう。

 

②:公式HPから直接応募

監査法人によっては公式のHP(ホームページ)にて求人募集や採用をしているところもあると思います。

 

そのような監査法人のHPから直接応募する方法があります。

 

しかし監査法人の数は300社近くもあり、1件ずつ探すにしても骨が折れるでしょう。

 

さらに自分のスキルに合った内容なのかという吟味や、他社比較まで含めると無駄に時間だけが過ぎてしまいます。

 

  • 中小・中堅監査法人について

監査法人の検索

2021年12月現在では、監査法人は279社あります。

この中でBIG4と呼ばれる監査法人(EY新日本、あずさ、トーマツ、Pwcあらた)を除いた275社がいわゆる中小・中堅監査法人です。

 

③:会計士専門の転職サイト、転職エージェントを利用する

一番効率的で効果的なのが、会計士専門の転職サイト・転職エージェントを利用することです。

 

この方法が一番おすすめです。

 

非常勤となると、「転職」という言葉に疑問を持つ人もいるかもしれませんが実際に求人が載っているので、これを利用するのが最も効率的です。

 

数多くある求人情報から必要分を抽出してきてくれますし、転職エージェントだからこそ知っているその監査法人の内情を聞くことができるので、非常勤の契約後のミスマッチを減少させてくれることができます。

 

マイナビ会計士や、REXアドバイザーズMS-Japanジャスネットキャリアといった会計士に特化したプロの転職エージェントに詳しく聞いてみるのが一番良いです。

(おすすめは、監査法人の求人数を一番多く保有しているマイナビ会計士と、会計士のバイト案件を豊富に持っているREXアドバイザーズです)

 

BIG4にいてキャリアアップが遅いとか、上が詰まっていて昇格できるチャンスが無さそうと感じた場合も、一度マイナビ会計士などのエージェントに情報をもらうのが良いと思います。

 

  1. マイナビ会計士
    :労働環境、経営者の人柄など、本当に知りたい情報が入手可能
  2. REXアドバイザーズ
    :非常勤の求人探しでは一番おすすめ。会計士・税理士の求人に特化。
  3. MS-Japan
    :特化型エージェントならではの高い専門性を持つアドバイザ多数在籍
  4. ジャスネットキャリア
    :監査法人・コンサルファーム・税理士法人への転職狙いの方はこちら

 

最後に

ベクター 選抜

いかがでしたでしょうか?

 

私は、正社員という生き方だけが正解ではないと思っています。

 

ほどよく働き、自由な時間で自分の好きなことをやる、というのが理想的な生き方と考えています。

 

キャリアアップや出世のために働くことも楽しいでしょうし、ワークライフバランスを充実させることもまた楽しいと思います。

 

私はFIREを目標としているので、まずはスキルを身につけてからあとは働きたい時にだけ働くというスタイルが出来るようにならないかと日々考えています。

 

充実した人生を送るために、今一度自分の目標やキャリアについて考えてみましょう。

USCPAに強い転職サイト・転職エージェント

 

USCPA科目合格の方も監査法人への転職実績があります

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    :労働環境、経営者の人柄など、本当に知りたい情報が入手可能 ※要USCPA資格
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(参考記事):USCPAの転職(年収1,000万円超を目指したい人向け)

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(参考記事):【USCPA】予備校4社の徹底比較! おすすめはアビタス(Abitus)

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