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【USCPA】合格者の大学、学習期間、受験回数、会計知識の関係に意外な結果が!!

ecoslymeです。

 

USCPA米国公認会計士)の合格者は、一流大学卒だったり、会計のバックグラウンドが凄い人が多いように思います。

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?

 

そうなると、USCPAを勉強し始めようとしている人にとっては、自分の学歴や会計のバックグラウンドがUSCPAの合格者と比べてどれほどのものか気になるところです。

 

USCPA 勉強中
USCPAって、東大や京大のような一流大学卒じゃないと合格は難しいのかな?
USCPA 勉強中
USCPAの合格者って結局、
資格勉強前に会計知識や実務経験が豊富な人ばかりなんでしょ?
会計実務経験の無い人は合格は難しいんじゃないの?

 

TAC合格者60名を分析したところ、非常に面白い結果が分かりました。

 

この記事では、USCPAに合格した人の出身大学、学習期間、会計知識・実務経験の有無などの切り口を利用して、どのような人がUSCPAに合格したのかについて、ご紹介します。

 

あくまで予備校(TAC)で公表しているデータを集計して分析した結果となりますので、参考としてご覧いただければと思います。

 

意外な結果が明らかになりました。

 

USCPA合格者の出身大学、学習期間、会計知識・実務経験有無について

TACのUSCPA合格者60名のステータスをご紹介します。

 

USCPA合格者の以下のステータスを抽出して分析をしています。

 

  • USCPA合格者のステータス切り口

・出身大学

・出身学部

・性別

・TOEICの点数

・受験回数(4回受験はストレート合格)

・学習期間

 

まずは以下の表をご覧ください。

※フィルタ(性別、大学、学部)を選択すれば、数字が変わります

 

  • USCPA合格者 平均TOEIC、受験回数、学習期間

 

いきなり驚きの結果の結論に行ってしまいますが、会計実務経験が「無い」人の方が学習期間が短いです。

 

・USCPA合格者は会計実務経験が無い人の方が、実務経験が有る人より学習期間が約4ヶ月間短い

⇨さらに男性だけで見ると、約7ヶ月間短い

 

対象数もそれなりの数があるので、偶然だろというにはちょっと乱暴なような気がします。

 

正直、会計実務経験が有る人の方が無い人より圧倒的に有利なので、この結果は驚きました。

 

会計実務経験が無い人でUSCPAに挑戦する人の方が、意識高く継続力が高いということなのかもしれません。

 

会計実務経験が有る人は、途中でUSCPAの勉強を中断してしまう人が多い印象でした。

 

USCPA合格者のTOEICの点数と学習期間、総受験回数の関係

ベクター 携帯

では、次に違う切り口でUSCPA合格者のデータを見てみたいと思います。

 

USCPAというと、英語力が大きく受験結果に影響してくるように考えられます。

 

実際はどうなのか、データを分析してみたいと思います。

 

  • TOEICの点数と学習期間、平均総受験回数

 

こちらも面白い結果が出てきました。

 

TOEICの点数と学習期間は、ほとんど相関がなさそうです。

 

しかし、TOEICの点数が高い人の方が総受験回数が少ないということが図から見て取れます。

 

・TOEICの点数は学習期間に関係はないと思われるが、点数が高い方が受験回数が少ない傾向にある

 

英語力(TOEICの点数)が高い人の方が、USCPAの試験を少ない回数で合格できると考えられます。

 

やはり、USCPAの試験は英語力が高い方が有利に働く(特にBECのWCや、AUDの英文読解)と思われます。

 

しかし、英語力が高くなくても何度も挑戦すれば、合格にたどり着ける(勉強期間は英語力の高い人とあまり変わらず)という見方もできます。

 

つまり、USCPAに挑戦するには英語力が非常に高くなくても大きな問題にはならないと考えられます。

 

USCPAの大学別の合格者ステータスについて

USCPA合格者を大学別に見てみたときに、どのような人がいるのかは気になるものです。

 

自分でデータを操作して見ることができるようにしてみましたので、ぜひ色々と触ってみてください。

 

操作方法が最初は難しいかもしれませんので、動画にしていますので一度ご覧ください。

 

  • 操作方法

 

表の見方
上側    フィルタをかける(選択後に「適用」ボタンを押すこと)
表、グラフ 気になる部分(グラフや文字)をクリックしてみましょう
グラフ部分にカーソルを当ててみましょう
図の右下の「全画面表示」をクリックしてから操作してみて下さい

※スマホの方は画面を横にしてみて下さい。

 ※右下の「全画面表示」をクリックすると見やすいです↑

 

一流大学卒が必ずしも学習期間が短かったり、総受験回数が少なかったりするという訳ではなさそうです。

 

・USCPAの合格者で一流大学卒は多いが、学習期間の短さや受験回数は学歴にあまり関係ない

 

他に気になった点として、USCPAの合格者は法学部の人が多い印象でした。(学部を公開している人が少なかったのでなんとも言えませんが)

 

文系の人で弁護士の資格は難しいから手を出したくないけど、社会人になってから資格所持の大切さに気づき、USCPAであればコスパが良い資格だと考えた人が多いのかもしれません。(勝手な解釈ですが)

 

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最後に

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いかがでしたでしょうか?

 

USCPAは一流大学卒だったり、TOEICが非常にできるという人でなくても合格することができる資格なように感じました。

 

会計の実務経験はなくとも、継続して勉強すれば自ずと結果はついてくると思います。

 

USCPAは人生を逆転できるコスパ最強の資格だと思っていますので、これから勉強したいと思う人も、今勉強を頑張っている人も資格取得に向けて、ぜひ頑張って欲しいと思います。

 

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予備校選びに悩んでいる人は、以下の記事を参考にしてみると良いと思います。

 

【USCPA】予備校3社の徹底比較! おすすめはアビタス(Abitus)

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