【厳選】RPAエンジニアに強い転職サイト・転職エージェント3選

ecoslymeです。

 

最近急激に注目され始めているRPAロボティクス・プロセス・オートメーション)。

 

IT業界でもその地位は上がってきているのではないでしょうか。

 

RPAは、国内では有名なメーカー5社が各々自社の製品を提供しています。

 

特にNTTデータの提供する「WinActor」は、IT未経験の初心者でも使いやすく、使い方さえ慣れてしまえばそのスキルを様々な業務効率化の場面で発揮することが可能です。

 

そして急激にニーズの増えているRPAエンジニアに、IT未経験の状態から1年〜2年程で転職することが可能です。

 

この記事では、RPAに関わる方へのオススメの転職サイト転職エージェントをご紹介します。

 

20代はもちろんのこと、30代40代でも大きなチャンスがあります。

 

新しい業界へチャレンジしたい方や、今の仕事から抜け出したい方は、ぜひこの記事を最後までお読みください。

 

 

RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)について

RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)は、難しいプログラミング言語などを覚える必要はほとんどなく、画面操作だけで操作をすることができます。

 

RPAを業務に取り入れることでホワイトカラーの単純業務を自動化させることが出来る優れものです。

 

この記事をご覧になっている方々は、RPAに触れている方が多いと思うのでRPAの詳細の説明は省きます。

 

RPAの市場として、国内では以下の5社が5大ベンダーと呼ばれています。

 

  • NTTデータ
  • UiPath
  • RPAテクノロジーズ
  • Blue Prism
  • Automation Anywhere Enterprise(オートメーションエニウェア)

 

5大ベンダー各社は以下のRPA製品を提供しています。

会社名RPA製品名
NTTデータWinActor
UiPathUiPath
RPAテクノロジーズBizrobo!
Blue PrismBlue Prism
Automation Anywhere EnterpriseAutomation Anywhere

 

国内のシェアについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

各社のシェアやRPAのニーズ、5大製品別の提示年収の目安が分かります。

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この5大ベンダー製品の中でも、UiPath(ユーアイパス)やWinActor(NTTデータ)、Bizrobo!(RPAテクノロジーズ)のニーズが多いです。

 

RPAに関する主な職種について

RPAと一口に言っても、その職業はいくつかあります。

 

RPA製品自体を作成する人RPA製品を利用して業務効率化を行う人と、大きく2つに分けられます。

 

前者(RPA製品自体を作成する人)に関しては、上記のRPA5大ベンダーへの転職を狙うと良いでしょう。

 

この記事では、主に後者(RPA製品を利用して業務効率化を行う人)に焦点を絞って、転職サイト・転職エージェントをご紹介します。

 

紛らわしいので、この後者の方々をRPAエンジニアと呼ぶことにします。

 

RPAエンジニアは大きく分けて3種類であり、各々の役割は以下の通りです。

 

  • RPAコンサルタント    企業へRPA導入の提案活動や導入計画の立案、システム、業務フローの構築など
  • RPA開発エンジニア    RPAロボット(シナリオ)の構築を行う
  • RPAサポートエンジニア  導入したRPAロボットのサポート(運用、保守)を行う

 

RPAコンサルタントは言わば、上流工程に位置します。

 

RPA開発エンジニアRPAサポートエンジニアは、中流工程、下流工程に位置します。

この2つの役割が分かれていない(同じ人が両方行う)場合も有り得ますので、各自募集要項をご確認ください。

 

自分の市場価値ってどのくらいあるの?

ところで、皆さんはどうしてRPAの転職に関する記事を見ようと思いましたか?

 

私は今働いている会社が急に倒産した時に、「本当に自分の会社で培ってきたスキルで転職できるのかが不安…」と考えていますし、嫌な上司に当たった時に「いつでも辞めてやる!」と考えながら仕事をしたいと思っている人間です。

 

そのため、常に自分の市場価値が気になっています。

 

皆さんの中でも、以下のように考えている人も多いのではないでしょうか?

 

  • 今の仕事にもそろそろ飽き飽きしてきたから、新しい業界に行ってみたい
  • この疲弊した職場から抜け出したい
  • 自分のRPAエンジニアとしての市場価値が知りたい
  • 今の業務内容だと、今後AIなどに負けて仕事がなくなってしまいそうな不安がある
  • なんとなく

…etc

 

人によって色々理由はあると思いますが、この記事を見たのは心のどこかで転職に興味を持っているからではないでしょうか。

 

もしかしたら皆さんの中で、「自分は仕事が出来ているはずなのに、RPAを知らない上司が全く評価してくれない…」、「会社がRPAを活かせる部署に異動させてくれない…」なんて嘆いている人もいるのではないでしょうか?

 

「自分のこのRPA作成能力って、実は社会で結構評価されるのでは?」と考え始めている人もいるかと思います。

 

転職サイトや転職エージェントでは、そういった自分の市場価値を客観的に分析してくれます。

 

 

RPAでの業務効率化経験をお持ちの皆さんは、間違いなく価値は高いです。

 

自分の周りの人の勝手な評価に惑わされないで下さい。

 

RPAという新しいシステムに付いていける人は、実はそう多くないと思っています。

 

私の会社でもRPA作成担当者として複数人がアサインされましたが、結局残ったのは私だけでした。

他の人は自分の仕事が忙しいとかこつけて、RPAにほとんど触れなくなりました。

 

最初は十数人とRPA操作説明会に出ていたにも関わらず、RPAを操作しない期間が長くなるについてRPA作成が億劫になってしまい、最終的には挫折して、ほぼ全員が担当から外されています。

 

おそらく、みなさんの多くは会社でRPA以外の業務を持っている人が多いのではないでしょうか?

 

RPAはIT部門から始まるパターンではなく、経理部とか営業部などのITとは関係ない部門から始まるパターンが多くあります。

 

ITしか知らない人は、業務フローをまとめて欲しいと言われた時に対応することが難しいように思います。

実際の業務を知っている人の方が、RPAの知識を身につけて効率化していった方が正確で、早いパターンが多々あるように見受けられます。

 

つまり、IT未経験(IT以外の業務を行っている)人の方が逆にITの専門家よりもRPAエンジニアに向いていると言えるかもしれません。

効率化のポイントが分かっていたり、始めて見る業務フローでも頭に入って来やすいという優位性があります。

 

RPAエンジニアになるための条件や資格

RPAエンジニアの良いところとしては、今までのITに関係ない人でもその業務経験が活かせることです。

 

もちろん資格を保有していた方が企業は評価してくれるかもしれませんが、業務経験を重視する企業が多いです。

 

ちなみに、NTTデータが提供している資格で「RPAアソシエイト」、「RPAエキスパート」というWinActorのRPA技術者の資格がありますが、特に必須というわけではありません。

 

持っていなくても評価が下がるというものではありません。

 

RPAエンジニアの転職先(業界・職種)について

さて、RPA作成の技術力を持っている皆さんは、転職の幅が一気に広がります。

 

RPAエンジニアの転職先は多種多様です。

 

事業会社で募集もあれば、役所で募集もあります。

不動産業界もあれば食品業界、金融業界もニーズがあります。

 

転職先でRPAエンジニアとして様々な案件に対応して各々の業務フローを理解しながら、RPAロボットを作成してくことで、最適な業務効率化が何か分かってくると思います。

 

そうすればより上流工程のRPAエンジニア(RPAコンサルタント、RPA管理者)へとステップアップしていくことが可能です。

 

RPAエンジニア向け オススメの転職サイト・転職エージェント

 

上で色々とRPAエンジニアの需要などの説明を聞いたけれども、では一体どこの転職サイトや転職エージェントに登録すれば良いのでしょうか?

 

 

そこで、私が自信を持ってオススメする「RPAエンジニア向けの転職サイト・転職エージェント 厳選3社」をご紹介します。

 

 

自分の市場価値を知ることも出来ますし、転職市場の動向も把握することが可能です。

 

少子化によって中小企業の人手が少なくなり、RPAの需要が高まっていく予想が容易につく今、転職サイト・転職エージェントに登録するべきです。

 

結局いつかは登録するので、この機会に全て登録しておきましょう。

私もそうでしたが、後で登録するのが面倒になってきます。(結局後で登録するんですけど)

 

転職サイトや転職エージェントは「3社」登録してあれば十分です。

それ以上は対応が面倒になるでしょう。

 

逆に1、2社であれば、担当者によって当たり外れが出てくる可能性が高いので、最低でもこの3社は登録しておきましょう。

また、1、2社だけの登録だと自分にとって「絶好の求人」を逃しかねません。

※登録は、1件あたり5分もかかりません

 

行動できない人は自分でチャンスをドブに捨てています。

 

また、「転職エージェント」の場合は是非一度お話を聞きに行ってみて下さい。

プロに話を聞いた方が、客観的に自分の市場価値を知ることができますし、何よりも生の転職市場の状況を教えてくれます。

 

百聞は一見にしかず。行動を起こしましょう

 

自分の会社に転職活動がバレることはありません。
勤め先を登録すれば、強固な守秘義務から情報が漏れることはありませんのでご安心を。
「転職サイト」に登録してもメールが届くだけですので、不要と思ったら別フォルダへ移動するように設定すればOKです。

 

マイナビ IT AGENT

 

マイナビは説明しなくてもわかる程有名でしょう。

マイナビ IT AGENTは、マイナビのITエンジニアに特化した求人サイトです。

 

第二新卒や20代の求人が多く、サポートが手厚くなっています。

大手企業で求人数が多く、また表に出ることが少ない非公開求人数も多いため、必ず登録すべき転職エージェントです。

 

 

 

 

ワークポート

 

ワークポートは、IT業界未経験者や実務未経験者などをサポートする体制がしっかりしているため、IT業界についてあまり詳しくないという方にとっても効率良く転職活動が行えます。

 

このワークポートで働くエージェントはIT業界出身の方が中心であるため、IT業界の内部事情はもちろんのこと効率良い転職のポイントを教えてもらうことができます。

 

 

 

 

レバテックキャリア

 

レバテックキャリアは、IT・Web業界に特化しており、クリエイティブな仕事やフリーランス向けの仕事なども扱っています。

求人数はIT業界でトップクラスです。

 

担当アドバイザーは専門性の高い方が多いため、RPA関連の仕事についての相談であれば、じっくりと転職先を相談しながら転職を進めていくことができます。

 

また、レバテックキャリアには現場の声や情報が多く入ってくるため、実際に働くとどのような環境なのかということがイメージしやすいことでしょう。

 

 

 

 

転職サイト・転職エージェントまとめ

上で紹介した転職サイト、転職エージェントをまとめます。

 

 

最後に

転職エージェントや転職サイトに登録することは、自分の市場価値が分かる良い機会だと思います。

 

普段は自分の周りの評価しか聞くことはできませんが、それが正しい評価かは分かりません。

プロに判断してもらい、自分には今何が足りないかと言うことを早い段階で知ることが必要です。

 

この記事が、皆さんの将来のキャリアパスに少しでもお役に立てれば非常に光栄です。

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