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4大監査法人への転職を考えている人必見! 業績をランキングでご紹介

ecoslymeです。

 

公認会計士やUSCPA(米国公認会計士)の方が試験に合格(もしくはライセンス取得)したら、多くの人が4大監査法人について調べるのではないでしょうか?

 

公認会計士
公認会計士の受験に合格して、4大監査法人に就職してみたいけど4法人の違いって何?
業績はどこが良いの?
USCPA
USCPAの試験に合格した!
まずは4大監査法人への転職について考えたいけど、4社の業績ランキングが気になる。。。

 

イメージしやすい5大商社を例にすると、会社レベルで見れば一見同じような仕事をやっているように見えますが、資源、化学品、食品、金属などといった分野に分かれており、各々の会社でその売上割合も大きく変わります。

 

監査法人でもどの監査法人も同じようなお客さんを持っていると思うかもしれませんが、従業員一人当たりの顧客数などに大きな違いがあります。

 

そこでこの記事では、4大監査法人の業績のランキングを色々な角度でご紹介したいと思います。

 

ランキングと言っても切り口や年によって変わるので、自分でグラフを実際に触って見てみてください

 

知りたい情報をある程度グラフ化しているので、知りたい情報をフィルタして選んでみましょう。

 

これからの時代、知りたい情報は自分でデータを分析していくものです。

 

転職活動などの参考データとしてご利用頂いても良いと思います。

 

 ※クリックで公式サイトへ移動します

 

資料は紙媒体だけでなく電子媒体でも入手できます。
資料請求後、すぐに資料内容が閲覧可能です。

 

公認会計士 合格者数推移

筆者について

エコスライム(Twitter: @ecoslyme

2019年 USCPA(米国公認会計士)Washington州ライセンス取得。

東京大学(学部、大学院:理系)卒業後、都内の企業に就職。

新卒で技術営業を経験後、管理部門に異動。自分のスキルの無さに大きな危機感を感じて、管理部門異動後にUSCPAを勉強し始めた。

連日の飲み会や激務の仕事の中、約2年間かけてUSCPAの試験に合格しライセンス(ワシントン州)を取得。

通っていたUSCPA予備校のアビタスで、パネラーとしてUSCPA受講検討者向けにUSCPAの魅力を語った登壇経験あり。

4大監査法人をご紹介する前に、まずは公認会計士の合格者動向についてご紹介します。

 

4大監査法人の構成員の大半は公認会計士ですので、知っておくべき情報です。(USCPAも)

 

※棒グラフにカーソルを合わせると詳細情報が表示されます

↑右下の「全画面表示」をクリックすると見やすいです

 

2006年から2010年頃までにかけて、公認会計士の合格者数が激増しています。

 

その後人数は減りましたが、近年は若干ですが増加傾向となっています。

 

4大監査法人の業績ランキング

それでは、4大監査法人の業績ランキングを見ていきましょう。

 

4大監査法人とはどこなのか分からない方のために、念のためご紹介します。

 

Big4と呼ばれる監査法人(EY、Deloitte、KPMG、PwC)と提携関係にある国内の4法人です。

 

  • 4大監査法人
EY新日本有限責任監査法人アーンスト・アンド・ヤングと提携
有限責任あずさ監査法人KPMGと提携
有限責任監査法人トーマツデロイト トウシュ トーマツのメンバーファーム
PwCあらた有限責任監査法人プライスウォーターハウスクーパースと提携

 

4大監査法人 業績、情報データ

4大監査法人の業績と人数などの情報データを載せます。

 

このグラフを利用して、自分の知りたい情報を確認していって下さい。

↑右下の「全画面表示」をクリックすると見やすいです

 

グラフだと見づらい、数字でないと嫌だという人も中に入るかと思いますので、数字の表も一緒にご覧ください。

 

↑右下の「全画面表示」をクリックすると見やすいです

 

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データを見て、自分の知りたかった情報が分かったでしょうか?

 

今後、このように提供されたデータを自分で分析するセルフ分析が主流になってくると思いますので、時代の流れについていけるようにしましょう。

 

4大監査法人の業績、人員等のデータに関する考察

せっかくデータが揃っていますので、具体的にデータ分析の一例をご紹介したいと思います。

 

人員について

トーマツとEY新日本は増加、あずさとPwCあらたは減少です。

 

会社の規模感についても概要を把握することができ、PwCあらたが他の3法人に比べて大きく離れているということが分かります。

 

公認会計士数をみると、中堅・中小監査法人(独立含む)に流れて行っている傾向があるのかもしれません。

 

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公認会計士試験 合格者はどこへいくのか

公認会計士に合格しても、2年間の実務経験、3年間の実務補習通学、修了考査合格がないと公認会計士を名乗れません。

 

公認会計士試験 合格者等」を見てみるとどの法人に新卒が流れていっているか、おおよその傾向を把握することが出来るかもしれません。

 

 

クライアント数

クライアント数については、監査証明と非監査証明(アドバイザリーなど)に分かれていますが、あずさだけが増加傾向です。

 

 

非監査証明に関しては、EY新日本が減少傾向です。

おそらくですが東芝問題などが発端で監査業務の質UP(かつ業務収入UP)へ人材を投入し、その分非監査証明業務の割合を減らしていったのではないかと思います。

 

一人当たりのクライアント数

一人当たりのクライアント数は、業務の激務具合の指標にもなるのではないでしょうか。

 

正直なところ、監査証明と非監査証明の各々に割いている人員数が分からないため、非監査証明の方に人員増員されていてもデータとしては監査証明の一人当たりのクライアント数が減少するので、注意深くデータを見ることが良いと思います。

 

また、1社とカウントしても売上規模が大きい会社だとその分監査も忙しいので、あくまでも目安になります。

 

一人当たりの業務収入

一人当たりいくら稼いでいるかですが、どの法人も17百万円〜18百万円/人ほどですね。

 

ほとんどが社員の給与へ消えていくのかと思います。

 

一人当たりの営業利益

一人当たりの営業利益ですが、どの会社もビックリするほど少ないですね。。。

 

一人年間100万円も営業利益を稼げていません。。

 

社員、構成員の給与が高い(残業代も引かれての金額)ので納得かもしれませんが、よくこれで成り立ちますね。。

 

 

一クライアント当たりの業務収入

1クライアント当たりの業務収入では、監査証明と非監査証明で特徴が異なるのが分かります。

 

全法人、監査証明業務では顧客単価を伸ばしていますね。

 

一方、非監査証明業務では、PwCが圧倒的ですね。

USCPA(米国公認会計士)を多く採用しているイメージがあるので、アドバイザリーなどの非監査業務に注力しているのではないでしょうか。

 

トーマツも顧客単価を上げてきているようです。

 

トーマツの非監査業務の収入は404億円と20%増えた。売上高の計上ルールを定めた収益認識基準への準備や国際会計基準(IFRS)移行支援などの需要をつかんだ。このほか気候変動対応や社内で使うITシステムの統制など「経営課題に関する助言サービスの体制を強化したことも寄与した」(トーマツ)。非監査業務を担う部署の人員を約7%増やしたという。(日経新聞:4大監査法人、21年度3%増収 コロナで作業増加

 

他の気になる項目については、各自で項目をクリックして調べてみましょう!

 

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資料は紙媒体だけでなく電子媒体でも入手できます。
資料請求後、すぐに資料内容が閲覧可能です。

 

最後に

いかがでしたか?

 

業績等のデータが見えたことによって、4大監査法人について少し親しみが持てたでしょうか?

 

4大監査法人への就職や転職を考えている人にとっては、必ず知っておくべき情報かと思います。

 

これから転職活動を始める方は、以下のサイトをぜひ参考にしてみて下さい。

 

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(参考記事):USCPAの転職(年収1,000万円超を目指したい人向け)

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(参考記事):【USCPA】予備校4社の徹底比較! おすすめはアビタス(Abitus)

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